2013年12月02日 08時00分 公開
特集/連載

これだけ読めばOK! VMware vSphere 5.5の注目すべき変更ポイントAppHAやFlash Read Cacheを紹介

スケーラビリティやパフォーマンスの向上、高可用性機能など、各種機能が改良・追加された「VMware vSphere 5.5」。変更点の中から、注目すべき点に絞って解説する。

[宮原 徹,日本仮想化技術]

 ヴイエムウェアは2013年9月24日、クラウドインフラおよび管理ソフトウェアパッケージ「VMware vCloud Suite 5.5」の提供開始を発表した。vCloud Suite 5.5には、仮想化プラットフォーム「VMware vSphere 5.5」も含まれる。VMware vSphereはバージョンが5.1から5.5へと変わるマイナーバージョンアップのため、各種機能が改良、追加されたバージョンとなっている。VMware vSphere 5.5の変更点の中から、注目すべき点について解説する。

vCenter Single Sign On(SSO)

 「vCenter Server 5.1」から導入されたシングルサインオン(SSO)機能には、以下の変更が加わった。

外部データベースが不要となった

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

新進D2CコスメブランドのCMOが激推し 「Meta Advantage+ ショッピングキャンペーン」とは?
Meta幹部はD2CコスメブランドJones Road BeautyのCMOとのラウンドテーブルで、2024年に広...

news091.jpg

2023年の動画広告市場は前年比112%の6253億円 縦型動画広告が高成長――サイバーエージェント調査
サイバーエージェントが10回目となる国内動画広告市場の調査結果を発表しました。

news077.jpg

バーガーキングがまた発明 “ワッパー生成AI”でブランドの伝統を現代に
Burger Kingが米国で開始した生成AIを使ったユニークなコンテストは、カスタマイズできる...