新たな認証「パスキー」の可能性【後編】

「パスキー」はこれだけ使える “パスワードなし”の未来がすぐそこに

パスワードを使わずにログインができる認証手法「パスキー」が使えるWebサイトが増えている。どのサービスやWebサイトで使えるのか。代表的な例を紹介する。

 認証関連の業界団体FIDO Allianceと、インターネット技術の標準化団体World Wide Web Consortium(W3C)が共同開発したパスワード要らずの認証手法「パスキー」(Passkey)。顔や指紋の生体要素など、パスワードとは異なる認証要素を使ってさまざまなアプリケーションやWebサイトにログインできる。パスキーの本格的な広がりはこれからだが、すでに採用は広がっている。どのようなサービスやWebサイトが採用しているのか。

パスキーはどこまで普及した? パスワードなしで使えるWebサイト

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