“守り”だけでなく“攻め”の施策を担うことが求められる情シス部門の担当者は何に悩み、どのように解決を進めているのか。もしくは、どの課題を手放したのか。TechTargetジャパンの調査結果から解説する。
問い合わせ対応やキッティングなどの通常業務もやりながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)など”攻め”の情シス業務まで――企業の情報システム部門(情シス)部門は業務の何に苦労し、どのように業務改善を進めようとしているのか。
TechTargetジャパン編集部が実施した「情報システム部門の業務現状と課題についての読者調査」(実施期間:2026年5月26日〜6月10日、回答件数:115件)では、「事業部門や経営層との間で、対立したり板挟みになったりしやすいテーマ」を尋ねた。その結果、第2位は「DX推進の方法やスピード感に対する認識のずれ」(34.8%)、第3位は「セキュリティと現場利便性のトレードオフ」(33.0%)だった。
レガシーシステムからの移行や、他部門からの丸投げに近い依頼など、TechTargetジャパン読者の情シス担当者も、日々さまざまな課題を抱えている。どのような場面で認識のずれを感じ、どのように課題解決を求めているのか。調査結果の全文を、ぜひダウンロードしてご覧頂ければ幸いだ。
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