SSD(Solid State Drive)に関するIDCのテスト結果は、SSDと従来のデスクトップPC用HDDの性能差が、これまで考えられていたほどは大きくない可能性があることを示している。IDCによると、フラッシュメモリを利用したSSDのメリットを最大限に引き出すには、システム(エンタープライズストレージシステムとPC)の設計変更が必要だという。
IDCは、BAPCoの「MobileMark」やPC Worldの「WorldBench」などの標準的なツールを使用してノートPC上で行ったベンチマークテストの詳細な結果を明らかにしていない。しかしIDCの研究員、デビッド・ラインセル氏によると、デスクトップPC用の7200rpmの2.5インチHDDとマルチレベルセル(MLC)/シングルレベルセル(SLC)のSSD、ならびにハイブリッドデバイスの比較テストをサードパーティーのラボと共同で実施したところ、デバイス単体に対して行った従来のラボテストの結果は誤解を招く可能性があることが分かったという。

Googleアナリティクスでテラバイト級のビッグデータ解析機能を提供――プレミアムユーザー限定
Google BigQueryは、2010年のGoogle I/Oで発表された、大量データセットの解析を実現する...

2013年4月の検索市場――Googleは高水準を維持、MicrosoftとYahooは今一歩及ばず
米国における4月の検索件数約200億件のうち、Googleは133億件、Bingは35億件、Yahooが24...

浜松ホトニクス、オラクルのCMS「Oracle WebCenter Sites」でグローバルサイトを刷新――問い合わせ2割増、負荷5割軽減
日本オラクルは5月22日、光技術の研究/開発で世界的な評価を受けている浜松ホトニクスが...