Loading
2008年10月01日 20時00分 UPDATE
PR

データ統合基盤「Informatica PowerCenter」 クレンジング機能搭載でデータ統合ライフサイクルを完全網羅

データ統合基盤「PowerCenter」の最新版はデータクレンジング機能が強化される。1つの基盤上で、データのアクセスから品質分析、クレンジング、統合、配布までのプロセスを完結できるようになった。

[ITmedia]

 これだけ企業システムが複雑化し、技術進化に伴って変化し続けていると、データ品質を高め、それを維持することはかなりの困難を伴う。社会保険庁の年金記録問題を例に出すまでもなく、データの“汚れ”は企業に致命傷をもたらす危険性も秘めている。データ品質はまさに経営の問題といえる。

 これは散々語られてきたことだが、多くの企業は有効な手だてを打ち出せていない。データ統合が必要となるたびに技術・プロセスを選び、データ品質を標準化する「クレンジング手法」も時には手作業だったり、時には名寄せ専門ツールだったりと、バラバラなのではないか。

 そうした状況を変えてくれそうなのが、今秋発表される「Informatica PowerCenter」(以下、PowerCenter)の最新版である。データ統合基盤製品として実績のある同製品のクレンジング機能が強化される。アクセスからプロファイリング、クレンジング、統合、配布までという理想的なデータ統合プロセスを1つの基盤上で完結できるようになった。

TechTarget会員限定記事の続きがご覧になれます。次のアンケートに答えてお進みください。

Q1. 記事に関連したシステム導入の予定があれば、時期をお知らせください(必須)


Q2. 今回の記事は、どのような目的で読まれますか(必須)






■個人情報の取り扱いに関して
ダウンロードに際しては以下の事項に同意されたものとみなします。

  • お客様の個人情報は、提供情報ダウンロード後、情報提供元である「インフォマティカ・ジャパン株式会社」に収集される
  • 「インフォマティカ・ジャパン株式会社」からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る

お客様の個人情報は「インフォマティカ・ジャパン株式会社」の プライバシーポリシー 下で適切に取り扱われます。


提供:インフォマティカ・ジャパン株式会社

提供:インフォマティカ・ジャパン株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:TechTarget編集部