2011年05月17日 09時00分 UPDATE
特集/連載

マインドマップで作成構成管理や障害対応で役に立つVMwareダイアグラムの作り方

VMware vSphereの要素をマッピングするのは非常に手間の掛かる作業だ。だがマッピングツールを使うことでダイアグラムの作成が容易になる。ダイアグラムはVMware vSphereの障害対応や各種機能の実装で役に立つ。

[Mak King,TechTarget]

 私は地図が大好きだ。街路地図や地形図、それに古地図も持っている。それならば、「VMware vSphere」を使った自社の仮想化インフラ環境に地図を使うのも極めて自然なことではないだろうか。

 VMwareインフラは元来、ダイナミックなものだ。各要素がどこにあり、それがどのように関連付けられているのかを常に把握しておくことは難しい場合もある。何しろ、分散型リソーススケジューリング(Distributed Resource Scheduling)、ストレージのライブマイグレーション(Storage vMotion)、高可用性(High Availability)といった機能のおかげで、仮想マシン(VM)とデータは自動的に移動するようになっているからだ。

 従って、そうした機能を含めたVMwareダイアグラムを作成すれば、以下のようなタスクに大いに役立つはずだ。

関連ホワイトペーパー

VMware | SAN | ストレージ | 仮想化


注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。