2012年07月10日 09時00分 UPDATE
特集/連載

古参・新参ユーザーが語る、統合ID管理のメリットと課題【事例】清水建設が統合ID管理製品を更新し続ける訳

1万人以上の従業員IDの管理に統合ID管理製品を利用する清水建設と山九。この2社の導入事例から、統合ID管理の導入効果や課題を探る。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 複数ある業務システムのIDやパスワードを一元管理する「統合ID管理」製品。システムの増加に伴い複雑化するID管理を効率化すべく、導入に踏み切る企業は多い。

 本稿は、2000年という比較的早期に統合ID管理を導入した清水建設と、2011年に統合ID管理を導入した山九の事例を基に、統合ID管理製品の導入に伴うメリットや課題を洗い出す。

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

博報堂DYメディアパートナーズとDAC、業種特化型マーケティングソリューションの開発を開始
博報堂DYメディアパートナーズとDACは共同で、専門的な情報に特化したWebメディアと協業...

news033.jpg

広告運用の自動化 できることとできないこと
日本の広告運用の現場にも自動化がようやく浸透し始めています。とはいえ、全てが自動化...

news069.jpg

デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとず...