2012年07月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ハイパーバイザー戦争の一局面でしかないHyper-V 3.0の大量メモリ割り当てに関する落とし穴

MicrosoftやVMwareは、仮想マシンに割り当て可能な最大メモリ量の増加を盛んに宣伝している。だが、仮想マシンのワークロードを適切にサイジングできなければ、重大な支障を来たすことになる。

[Greg Shields,TechTarget]

 米Microsoftから2012年内にリリースされる予定のWindows Server 2012Hyper-V(Hyper-V 3.0)では、管理者は仮想マシン(VM)に最大1Tバイトの仮想RAMを割り当てられるようになる。莫大な容量だが、こうした大量のメモリを1台のVMに割り当てると、ライブマイグレーションやクラスタリング、高可用性といった機能に重大な支障が生じる恐れがある。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news020.jpg

「動画広告を運用する」とは、そもそもどういうことなのだろうか?
ブランディング目的で活用する動画広告をどう運用するか。そのそも広告を運用するとはど...

news075.jpg

インティメート・マージャー、B2B向けリードジェネレーションツール「Select DMP」の提供を開始
インティメート・マージャーは、B2B向けのリードジェネレーションを目的としたニーズ検知...

news071.jpg

サイバーエージェント、サイト滞在時間を最大化するDSP「Skyrocket」を提供
サイバーエージェントは、サイト滞在時間を最大化するDSP「Skyrocket」の提供を開始した...