2013年11月08日 08時00分 UPDATE
特集/連載

デスクトップ仮想化を使うケースも「iPadより安く、移行が簡単」 教育機関で勢いを増すWindows 8タブレット

Windows 8タブレットの安全な導入に関して、企業の管理者は教育業界のIT担当者から幾つかの教訓を得ることができる。

[Diana Hwang,TechTarget]

 エンドユーザーになじみがあるタブレットといえば米AppleのiPadなのにもかかわらず、多くの教育機関のIT意思決定者は、既にWindows 8をデスクトップPC、ノートPC、タブレットに採用している。

 米テキサス州オースティンのクリアクリーク独立学区は、2013年から2年をかけて3万台のDell Latitude Windows 8タブレットを生徒と教師に支給する。

 この学区の最高技術責任者(CTO)、ケビン・シュワルツ氏は、ニューヨークで最近開催された教育関係者の懇談会において、「米国の幼稚園から高校まで教育現場のIT事情は、大抵の企業のIT事情と変わらない。ただし、教育機関では通常、スムーズにプロジェクトを進めるのではなく、プロジェクトを分割して対応する点が異なる。それは主に、標準化が必要であり、予算サイクルが四半期ではなく年単位であり、そして授業期間は予定がぎっしり詰まっているという3つのプレッシャーがあるためだ」と発言している。

投資対効果が高いWindows 8タブレット

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news108.jpg

「LINE LIVE」にインストリーム広告、配信者に収益を還元
LINEは「LINE LIVE」上の運用型広告「LIVE Video Ads」の提供を開始した。

news098.jpg

「Best Global Brands 2017」が発表、NetflixとSalesforce.comが初のランクイン
インターブランドジャパンは世界のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2016...

news078.jpg

オールアバウト、ネイティブアドネットワーク「All Aboutプライムアド」を開始
オールアバウトは、総合情報サイト「All About」において、独自の基準で選定したライフス...