2014年09月29日 08時00分 UPDATE
特集/連載

いまだ30万サイト以上が未対策危険な「Heartbleed放置サイト一覧」が公開 攻撃者が悪用の恐れも

OpenSSLの脆弱性である「Heartbleed」の対策が完了していない企業はいまだに多く、30万サイトが依然として危険にさらされているという。その理由に迫る。

[George Leopold,TechTarget]
tt_tt_Heartbleed_01.jpg

 暗号化プロトコル「SSL(Secure Sockets Layer)」と「TLS(Transport Layer Security)」のオープンソース実装「OpenSSL」。その脆弱性である「Heartbleed」を放置しているWebサイトのリストが公開されている。

 このリストはWebサイト認証の安全性をチェックしたいユーザーを支援するために作られた。だがハッカーがパッチ未適用のWebサイトを特定し、個人情報をあさる目的で使っている――。セキュリティベンダーの米McAfeeは、こう警鐘を鳴らす。

最大級のWebサイトもHeartbleedの餌食に

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...