2015年04月14日 08時00分 公開
特集/連載

1台で仕事用、個人用の使い分けを可能に攻撃を受けるiPhone、Android これだけあるセキュリティ対策の選択肢

仮想化やモバイル端末を使って、社員が外出先で仕事をすることが増えている一方、企業データ保護は重労働だ。情報漏えい対策ツールを使った企業データの守り方とは。

[Bryan Barringer,TechTarget]

 企業がどのような方法でモバイルアプリケーションを開発、展開しようとも、IT部門は、悪意ある攻撃や知的財産の損失可能性といった脅威に目を光らせていなければならない。

 どのモバイルOSにも欠陥があり、不注意な社員やマルウェアが機密データを危険にさらす恐れもある。社員は画面ロックをせずに、モバイル端末を公共の場にあっさり放置する。一方、ハッカーは企業システムに不正侵入する方法をいつも探している。

 IT部門は、社員のモバイル端末のセキュリティを確保するため、情報漏えい対策ツールを利用して企業データの侵害を回避できる。

マルウェア攻撃に先手を打つ

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news007.jpg

「GoPro HERO6 Black」を差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選...

news013.jpg

「AIに仕事を奪われる」 4割の若者が不安を感じている――SMBCコンシューマーファイナンス
SMBCコンシューマーファイナンスが、全国の高校生と大学生、専門学校生を対象に、AIへの...

news021.jpg

ドミノ・ピザ ジャパンは「メールマーケティングあるある」な悩みをどう乗り越えたのか
売り上げの中心がモバイルにシフトする中、ECからの受注率80%という目標を掲げるドミノ...