2007年04月12日 20時29分 UPDATE
ニュース

NEWS大塚商会と日本HP、中〜大規模企業向けストレージ製品のデモ・検証センターを設立

大塚商会と日本ヒューレット・パッカードは共同で、中規模企業から大規模企業向けストレージ製品のデモ・検証センターを、大塚商会本社ビルに5月15日より設立する。

[TechTarget]

 大塚商会は4月12日、日本ヒューレット・パッカードと共同で中規模企業から大規模企業向けストレージ製品のデモ・検証センターを、大塚商会本社ビル3階に5月15日より設立すると発表した。同センターでは、日本ヒューレット・パッカードの「BladeSystem」「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array(EVA)」を設置し、実際に導入している、もしくは導入を検討をしている顧客向けに、操作性と運用を確認できる最新ハードウェアのデモ・テスト環境を提供する。

 企業内におけるデータは年々増加する一方であり、日本版SOX法や内部統制強化に伴ってデータ量やアクセスの増加を想定したストレージ環境へを実現し、安全かつ継続的にデータを保護する必要がある。大塚商会と日本ヒューレット・パッカードは協業関係を強化し、多様化する顧客ニーズへの対応と、安心して導入できるストレージシステムの提供を行っていくとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...