2007年12月03日 19時02分 公開
ニュース

富士通システムソリューションズ、部品加工業向けの生産管理システムを提供開始NEWS

富士通関西システムズとの共同開発により、製造業の生産情報を可視化する生産管理パッケージ「WebSERVE smart 生産管理細業種ソリューション(部品加工)」を発売

[TechTarget]

 富士通システムソリューションズは12月3日、富士通関西システムズとの共同開発により、製造業の生産情報を可視化する生産管理パッケージ「WebSERVE smart 生産管理細業種ソリューション(部品加工)」を同日より販売開始したと発表した。本製品は、両社の500社を超える製造業への生産管理システム導入経験をベースに開発されたもので、部品加工業の工場における生産管理で必要な「納期」「在庫」「品質」といった情報を可視化することで、リアルタイムな情報の活用・共有を可能にする生産管理パッケージ。

 受注から生産、出荷業務までの生産管理機能を装備し、SOA技術による共通基盤を適用することで、「WebSERVE smart」ソリューション製品である債権管理、債務管理、原価管理、会計システムとの連携が容易になっている。また、独自のアプリケーション開発支援ツール「QuiQpro」により、機能拡張も容易に行えるとしている。さらには部品加工業特有の日々の金型受け払いを管理し、金型使用予定、保管場所などの金型管理を容易に行えるよう、新規金型、既存金型と補給品用金型の資産管理機能も提供する。

関連ホワイトペーパー

生産管理 | 富士通 | 製造業 | SOA


ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。