2008年01月28日 18時58分 UPDATE
ニュース

NEWSF5ネットワークス、アプリケーションファイアウォールの最新版を発表

「BIG-IP Application Security Manager 9.4.3」を発表。アプリケーショントラフィック管理エンジン「TMOS」との統合を強化。

[TechTarget]

 F5ネットワークスは1月28日、アプリケーションファイアウォールアプライアンスの最新版「BIG-IP Application Security Manager(ASM) 9.4.3」を発表した。価格は339万円。ソフトウェアモジュールおよびスタンドアロンデバイスとして、保守契約下のユーザーは無償でバージョンアップできる。

 最新版では、同社独自のアプリケーショントラフィック管理エンジン「TMOS」との統合を強化。また、セキュリティポリシーを作成、保守、更新するエンジン「リアルトラフィックポリシービルダー」により、アプリケーションがやりとりする双方向のトラフィックフローの検査を行い、攻撃や異常を検出するとセキュリティポリシーを適切な状態まで自動的に強化するという。

 「Microsoft SharePoint Server」「Microsoft Outlook Web Access」「SAP NetWeaver」「Lotus Notes/Domino」などの実環境で実証済みのプリセットポリシーの提供により、導入が容易なことも特徴としている。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。