2010年03月25日 09時00分 公開
ニュース

F5とCSE、強力な本人認証を可能とするテレワーク環境向けリモートアクセス製品を提供NEWS

F5の「BIG-IP Edge Gateway」とCSEの「SECUREMATRIX」を連携。テレワーク環境の負担費用を従来SSL VPN製品と比べて50%以下に抑えるほか、最大4万同時ユーザーのアクセス処理に対応するという。

[TechTargetジャパン]

 F5ネットワークスジャパン(以下、F5)とシー・エス・イー(以下、CSE)は3月24日、F5の統合型データセンターアクセス製品「BIG-IP Edge Gateway」とCSEの本人認証製品「SECUREMATRIX」が連携するテレワーク環境向けソリューションを発表した。

 同ソリューションにより、遠隔で業務を行う従業員やモバイルユーザーは、マトリクス認証方式による確実な本人認証を実施したセキュアな環境下でリモートアクセスが可能になるという。加えて、テレワーク環境の構築に掛かる費用を従来型のSSL VPN製品と比べて50%以下に抑えるほか、最大4万同時ユーザーのアクセス処理にも対応するとしている。

 価格はBIG-IP Edge Gatewayが最小300同時接続ユーザーの場合で448万円から。SECUREMATRIXが25ユーザーの場合で31万円から(いずれも税別)。両社では初年度100社以上の導入を目指す。

関連ホワイトペーパー

認証 | データセンター | SSL | VPN


ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...

news031.jpg

ライブコマースを今始めるべき理由と成功するためのポイント 17LIVEのCEOに聞く
オンラインでのショッピング体験の充実がコロナ禍の課題となっている。新たな手法として...

news148.jpg

ミレニアル世代とZ世代 日本では5割超が経済見通しを悲観――デロイト トーマツ調査
ミレニアル世代とZ世代では組織で成功するスキルとして「柔軟性・適応性」を挙げた人が最...