2011年05月17日 09時00分 公開
特集/連載

構成管理や障害対応で役に立つVMwareダイアグラムの作り方マインドマップで作成

VMware vSphereの要素をマッピングするのは非常に手間の掛かる作業だ。だがマッピングツールを使うことでダイアグラムの作成が容易になる。ダイアグラムはVMware vSphereの障害対応や各種機能の実装で役に立つ。

[Mak King,TechTarget]

 私は地図が大好きだ。街路地図や地形図、それに古地図も持っている。それならば、「VMware vSphere」を使った自社の仮想化インフラ環境に地図を使うのも極めて自然なことではないだろうか。

 VMwareインフラは元来、ダイナミックなものだ。各要素がどこにあり、それがどのように関連付けられているのかを常に把握しておくことは難しい場合もある。何しろ、分散型リソーススケジューリング(Distributed Resource Scheduling)、ストレージのライブマイグレーション(Storage vMotion)、高可用性(High Availability)といった機能のおかげで、仮想マシン(VM)とデータは自動的に移動するようになっているからだ。

 従って、そうした機能を含めたVMwareダイアグラムを作成すれば、以下のようなタスクに大いに役立つはずだ。

関連ホワイトペーパー

VMware | SAN | ストレージ | 仮想化


ITmedia マーケティング新着記事

クラウドファンディングを活用して広告出稿 MOTION GALLERYと電通が「AD MISSON」を提供開始
自己資金は乏しくても共感性が高く社会貢献の見込めるプロジェクトが情報発信できるため...

news017.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2021年10月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...