2013年07月05日 08時00分 公開
特集/連載

結局は手作業か? クラウド間移行ツールに語られる不満ユーザー企業、クラウド事業者に聞いた移行ツールの今

プライベートクラウドからパブリッククラウドへの移行や、異なるパブリッククラウド間のワークロードの移行を支援するクラウド移行ツールが次々に登場している。だが、現実にはまだ課題が多い。

[Beth Pariseau,TechTarget]

 プライベートクラウドからパブリッククラウドへのアプリケーションの移行は、一筋縄ではいかない場合がある。しかし、多くのクラウドユーザーは、クラウド移行ツールの支援なしに移行を行っている。

 クラウド移行ツールは、プライベートクラウドからパブリッククラウドへの移行や、異なるパブリッククラウド間のワークロードの移行を支援するが、幾つか制限がある。これらのツールはクラウド移行プロセスの初期段階の管理で必要になる場合もある。一方で、カスタムアプリケーションなど、各環境に固有の条件もある中で全てに市販のツールが対応できるかどうか、ユーザーが疑問の目を向ける場合もある。

ITmedia マーケティング新着記事

news046.jpg

DXにおける「コンサルティング力」とは?
DXが加速する中でコンサルティング人材へのニーズが高まっています。DXにおける「コンサ...

news202.jpg

AI活用、6割超の企業はPoC(概念実証)止まり――Accenture調査
「わが社でもAI活用を」と考えている企業は多いようですが、実際はどこまで進んでいるの...

news152.jpg

「ナイキ」と「アディダス」 ブランド対決の歴史をさくっと振り返る
ナイキとアディダスは60年以上にわたってしのぎを削り、スポーツマーケティングやスポー...