2013年07月19日 08時00分 公開
特集/連載

インメモリDBも「R」も使える予測分析製品「SAP Predictive Analysis」予測分析製品紹介: SAPジャパン編

ビジネスの現場では、過去に起こったことを見るよりも、今後起こり得ることを予見することが重要になった。「SAP Predictive Analysis」を提供開始したSAPジャパンの意志もそこにある。

[富永康信,ロビンソン]

 ビッグデータ関連技術やコンピューティング技術の進化を競争優位性の向上に生かしたい――。こうしたユーザー企業の声に応えるべく、ベンダー各社は予測分析ソフトウェアの開発を活発化させつつある。SAPジャパンもその例に漏れず、2013年5月30日に「SAP Predictive Analysis」の国内提供を開始した。SAP Predictive Analysisは単体でも導入は可能だが、インメモリデータベース製品など、同社の他製品との組み合わせで真価を発揮する。

製品の概要:幅広いデータソースから手軽に分析

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

正月三が日のテレビ視聴は過去10年間で最高値――ビデオリサーチ調査
正月三が日の総世帯視聴率(HUT)は過去10年で最高値となり、年末年始のテレビ視聴は例年...

news066.jpg

KOLやKOCによる口コミを創出するために必要なこと
中国向けにマーケティングを行う上で重要なのが口コミである。口コミには友人・知人間で...

news158.jpg

2020〜2021年の年末年始におけるテレビCM放送回数 「PC」「お茶」は前年比3倍、「神社仏閣」はほぼ半減
ゼータ・ブリッジは2020年12月27日から2021年1月3日における全国地上波25局、BS放送6局に...