2013年09月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iOS 7の機能は役立つ?「iPhone 5s/5cを仕事で使いたい」、そんな社員に会社ができること

米Appleが発売した「iPhone 5s」と「iPhone 5c」。購入したユーザーが私物端末として社内に持ち込み、企業のIT担当者はその対応に追われる可能性がある。企業における新型iPhoneの受け入れ体制を探る。

[Diana Hwang,TechTarget]

 企業のIT担当者は、米Appleが発売した新型「iPhone」の対応に追われる可能性がある。新しい端末を購入したエンドユーザー(従業員)が、端末の社内利用に関してIT担当者に即座の対応を求めるからだ。

 しかし、会社の私物端末の業務利用(BYOD)ポリシーで端末を保護するための追加対策が義務付けられている場合、即刻のサポートを求める従業員の方に待ったが掛かるだろう。

ITmedia マーケティング新着記事

news044.jpg

大日本印刷の山口圭介氏が次世代のマーケターに伝えたい「生き方」と「働き方」
B2Bマーケター注目のイベント「Bigbeat LIVE」が2019年8月2日に開催される。そこに登壇す...

news096.jpg

HubSpotが無料のCRMを強化、メール配信と広告管理機能を提供
無料で使える「HubSpot CRM」に、メールマーケティング機能と広告機能が加わった。

news045.jpg

フリーランス活用職種トップ3は「デザイナー」「エンジニア」「動画制作」――ランサーズ調査
ランサーズが企業を対象に実施した「外部人材(フリーランス)活用実態調査」によると9割...