2013年10月08日 08時00分 公開
特集/連載

AWSの料金プラン“新リザーブドインスタンス”に足りないもの利用者が求めるのは柔軟性

Amazon Web Services(AWS)のリザーブドインスタンスは、インスタンスの長期利用を見込んで予約金を支払う利用形態だ。このリザーブドインスタンスをめぐって、AWSユーザーからはさまざまな意見が寄せられている。

[Beth Pariseau,TechTarget]

 米Amazonは柔軟性の向上を目的として、Amazon Web Services(AWS)のリザーブドインスタンスの管理方法を変更した。クラウドコンピューティングのユーザーは、これをきっかけにインスタンスのタイプが増えることを期待している。

 リザーブドインスタンスは同一リージョン内ならばアベイラビリティゾーン間で移動させることができる。AWSのアカウント(利用者)がEC2-Classicネットワークを所有している場合は、EC2-VPC(Virtual Private Cloud)に移行することができる。

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...

news143.jpg

店舗の滞在時間が減少、「20分未満」が約1.5倍に――凸版印刷とONE COMPATHが5万人買い物調査
電子チラシ「Shufoo!」を利用する全国の男女5万人を対象に実施した買い物に関する意識調...