2013年10月31日 08時00分 公開
特集/連載

Google Glassで手術――医療も変える「ウェアラブル端末」の衝撃手術中に医療機器を遠隔制御

ウェアラブル端末の恩恵を受けるのはコンシューマーだけではない。医療現場では、米Googleの「Google Glass」を手術現場に生かす取り組みが進みつつある。

[Reda Chouffani,TechTarget]

 米Googleが製品化を進めている「Google Glass」が、iPadやiPodのようにコンシューマーの間で大ヒットするかどうかは分からない。だが医療・ヘルスケア分野では、開発段階のモデルを使って、Google Glassを実務に活用しようとする試みが徐々に広がりつつある。Google Glassを教育や作業のツールとして使う外科医がけん引役だ。ウェアラブル端末に拡張現実(AR)を組み合わせた革新的な技術は、情報を取得、操作する新しい方法を提供している。

ITmedia マーケティング新着記事

news155.jpg

東京五輪を「訪日観戦したい」 中国58.4%、米国21.0%――ブレインパッド調べ
東京五輪に関して世界の2大国で意識調査。米中ともに約半数が東京五輪の開催を希望してお...

news152.jpg

「SFKETO」メンバーが語るMAとSFA連携 レベニュー組織の成果を最大化させるために必要なこととは?
「Marketo Engage」とSalesforceの両方を使う人々が集うコミュニティー「SFKETO(セフケ...

news141.jpg

「営業電話が世界で激減」「チャット利用急増」など コロナ禍のB2Bマーケ&営業の現状――HubSpot調べ
問い合わせに使われるチャネルの変化や案件の成約数など、HubSpotの顧客データで読むコロ...