2014年05月23日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPhone、Windows Phone、Androidが相次ぎ搭載スマホの中の“仮想執事” 「Siri」「Cortana」をさらに役立たせるには

iPhoneの「Siri」、Windows Phoneの「Cortana」と音声でスマートデバイスを操作できる仮想アシスタントの実装が進んでいる。さらなる活用分野はあるのか?

[Reda Chouffani,TechTarget]

関連キーワード

Windows Phone 8 | Apple | Android | iPhone


ik_tt_cortana01.jpg

 米Googleの「Google Now」や米Appleの「Siri」などの類似サービスと同様、米Microsoftの「Cortana」は、ユーザーがモバイルデバイスを操作するための仮想アシスタントサービスを提供する。医療業界のニーズに合わせて調整され、スマートフォンに搭載された仮想アシスタントは、実用化できるのではないだろうか。

 CortanaはMicrosoftが「Bing」と「Windows Phone 8.1」のユーザー向けに提供しているサービスだ(参考:「Windows Phone 8.1」を徹底分析、MS版「Siri」の“コミュニケーション能力”は?)。Cortanaは、もともと「Halo」というゲームの人工知能キャラクターの名前である。SiriやGoogle Nowと同様に、ユーザーはコマンドを口述する。このコマンドは、オンラインサーバで解析および実行される。仮想アシスタントは、さまざまな要求に応えることができる。例えば、最寄のレストランを見つけたり、インターネットで検索をしたり、特定のイベントに関する通知をモバイルデバイス上の作成したりすることが可能だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...

news153.jpg

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...

news073.jpg

モバイルアプリの成長を後押しするテレビCMには2つのタイプがあると判明――フラーとエム・データ調べ
フラーはエム・データと共同で、モバイルアプリに関するテレビCMの放映回数・時間とアプ...