2014年06月27日 18時30分 公開
特集/連載

人気の「MacBook Air」と「Surface Pro 3」を徹底比較、意外な結論に納得できる?評価されたのはこのマシン

タブレットながらキーボードを付ければノートPC並みの生産性を発揮する「Surface Pro 3」と、長く人気を維持する「MacBook Air」(2014年モデル)はどちらが購入に値するか。気になる点を徹底比較した。

[Jamison Cush,TechTarget]

関連キーワード

Surface | Windows 8 | Mac


 管理職も含めて休暇を取る夏が近づいている。休暇中だからといって仕事が待ってくれるわけではない。だが、ビーチや飛行機の機内に重くてかさばる旧式の仕事用PCを持っていく必要はない。市場では米Microsoftの「Surface Pro 3」と米Appleの「MacBook Air」という2種類の強力なクライアントPCが販売されている。どちらも持ち運びやすさと高性能を売りにしている。本稿では、どちらが優れているかを検証する。

 まず注意事項の説明から始めよう。2014年モデルのMacbook AirとSurface Pro 3はどちらも高品質なデバイスだ。両者共に、驚くほど薄くデザインも申し分ない。複数のApple製品を購入している「OS X」の愛好家はMacbook Airを選ぶだろう。一方、「Windows」のパワーユーザーはSurface Pro 3の方が断然好ましいと思うだろう。

 全ての先入観と好みは横に置いて、中立な立場で比較を始めたい。また、OS Xと「Windows 8.1」はできる限り比較要素に含めないようにする。OSはハードウェアとパフォーマンスの評価で必要になったときにのみ言及する。OSを比較要素に含めると、OSの機能の比較になりかねないからだ。

 それから、面倒な作業も行えるポータブルデバイスという観点で各デバイスの長所を評価したい。MacBook Airは当然ながらタブレットではないので、タブレットという見方での比較はできないが、ノートPCという見方をするとMacBook Airが優位になる。

構造とデザイン

ITmedia マーケティング新着記事

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...

news110.jpg

メルカリ調査 フリマアプリで売れる価格は新品の購買意思決定にどれほど影響する?
フリマプリ出品経験者は、フリマアプリでの再販価格が10%上昇すると、新品に支払える上...

news024.jpg

Google検索における2020年上半期の動向 新型コロナの影響でSEOはどう変わる?
新型コロナウイルスの影響が大きかった2020年の上半期ですが、Google検索の動向において...