パスワードだけでは危険過ぎる、「2要素認証」利用のススメユーザーは不便だと言うけれど

ID/パスワードに加えて、ICカードやUSB端末などでユーザーを認証してアカウントを制御する「2要素認証」方式。個人情報や会社の機密情報の漏えいを防ぐため、その採用が急速に増えている。

2015年01月26日 08時00分 公開
[Robert Sheldon,TechTarget]

 IT担当者は、ユーザー認証の強化によって個人情報の漏えいを制限できる。その手法として、ログイン時に「2要素認証」(Two Factor Authentication:2FA)というセキュリティを実装する方法が注目を集めている。

 ユーザーに2つ目の認証要素を要求することでネットワークアクセスポイントを増強する企業の数は増えている。2FAは迅速に実現できるため、ほとんどの企業にとって一手間掛ける価値のある手法だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

低迷するナイキやアディダスを猛追する「HOKA」の “破壊的”ブランディングとは?
ランナーの間で好感度が低迷しているNikeに対し、ディスラプター(破壊的企業)として取...

news051.jpg

新紙幣の発行、3社に1社が日本経済に「プラスの影響」と回答――帝国データバンク調査
20年ぶりの新紙幣発行は日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。帝国データバン...

news196.png

WPPとIBMが生成AIを活用したB2Bマーケティング領域で連携
IBMのビジネス向けAIおよびデータプラットフォームである「watsonx」の機能を「WPP Open...