LTO準拠テープへのデータ退避でディスク容量削減 XenDataの新アプライアンスTechTarget発 世界のITニュース

XenDataがLTO準拠のテープライブラリ管理アプライアンス「X20」「X40」を発表した。ディスクストレージのファイルの退避先としてテープドライブを利用可能にすることで、ディスクストレージの容量削減を支援する。

2021年01月12日 05時00分 公開
[Johnny YuTechTarget]

関連キーワード

LTO


 データストレージベンダーのXenDataは2020年12月8日(現地時間)、テープライブラリ管理アプライアンス「X20 Archive Appliance」(以下、X20) と「X40 Archive Appliance」(以下、X40)の2種を発表した。テープライブラリは、テープカートリッジを格納する「テープドライブ」を複数積載したストレージシステムだ。

ディスクストレージのデータをテープに退避

ITmedia マーケティング新着記事

news028.jpg

これからのマーケティングに関する8つの予言(無料eBook)
激動するトレンドを正しく理解することはマーケティングで成功するための第一歩。今回の...

news109.jpg

フォーム作成管理システム「ヘルプドッグ フォーム」のEFO(エントリーフォーム最適化)機能が正式版に
nocoはフォーム作成管理システム「ヘルプドッグ フォーム」において、β版として提供して...

news068.png

広報活動がうまくいっている企業はどのくらいある?――オズマピーアール調査
国内企業の広報担当者200人を対象に、企業広報活動の実態を調査しました。