2021年01月29日 12時00分 公開
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Internalがノーコード/ローコード開発ツールの新版 オンプレミスで動作可能にTechTarget発 世界のITニュース

スタートアップのInternalが、ノーコード/ローコード開発ツールの機能を強化した。最新版はドラッグ&ドロップでの開発やオンプレミスのインフラでの稼働を可能にしたという。そもそもどのようなツールなのか。

[Darryl K. Taft,TechTarget]

 アプリケーション開発支援ツールを主力製品とするスタートアップ(創業間もない企業)のInternal社は2021年1月12日(現地時間)、同名の企業向けノーコード/ローコード開発ツールの機能強化を発表した。Internalのユーザー企業は、複雑なコードの記述をすることなく、既存のデータソースのデータを活用した新たなアプリケーションを構築できる。

新たにオンプレミスでも動作可能になった「Internal」 何ができるのか

 最新版のInternalは、ドラッグ&ドロップといった直感的な操作でアプリケーションを構築できる統合開発環境(IDE)や、データへのアクセス制御機能を備える。クラウドサービス版と、オンプレミスのインフラで運用するソフトウェア版を用意する。

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