TechTarget発 世界のITニュース
クラウドDWHのFireboltが約3700万ドル調達 売りの「高速処理」の中身とは?
MicrosoftやGoogleなど既存のクラウドDWHベンダーの競合となるFireboltが、約3700万ドルの資金を調達した。同社が競合との差異化ポイントとしてアピールする「高速処理」の中身とは。(2021/1/20)

AWS、Azure、GCPの「SaaS連携ツール」の違い【中編】
「Logic Apps」「Pub/Sub」――SaaS連携に使えるMicrosoftとGCPの主要ツール
MicrosoftやGoogleは、SaaS連携のためにどのようなツールを提供しているのか。両社の主要ツールとそれらの特徴を説明する。(2021/1/19)

「混合コンテンツ」による問題の回避策
「Chromeをアップデートしないで」――Salesforce“異例のお願い”の真相
Webブラウザ「Chrome」で発生する問題の回避策として、Salesforceが示した手段は非難を浴びた。それは「Chromeのアップデート適用を見送ること」だ。Salesforceはなぜ“異例の助言”をしたのか。その後の行動は。(2021/1/18)

TechTarget発 世界のITニュース
Juniperが「インテントベースネットワーク」のApstraを買収 主力製品「AOS」とは
Juniper Networksはネットワーク構築・運用支援ソフトウェアを提供するApstraを買収する。Apstraは「インテントベースネットワーク」を具現化する製品「AOS」を手掛けてきた。その中身とは。(2021/1/15)

AWS、Azure、GCPの「SaaS連携ツール」の違い【前編】
「Amazon AppFlow」「Amazon EventBridge」の基礎 AWSの2大SaaS連携ツール
各クラウドベンダーは、複数のSaaS間でデータを送受信するためのSaaS連携ツールを提供している。その中からAWSの「Amazon AppFlow」「Amazon EventBridge」を説明する。(2021/1/13)

SlackのCEOいわく「ソフトウェア史上最も戦略的な組み合わせ」
SalesforceのSlack買収は「Teams」打倒の決定打か、“Chatterの失敗”の再来か
SalesforceがSlack Technologiesを買収したことで、「Microsoft Teams」に対する「Slack」の競争力が強まる可能性があるとアナリストは予想する。ただしSalesforceにとっては、買収は常に成功だったとは限らない。(2021/1/12)

TechTarget発 世界のITニュース
SalesforceがSlackを277億ドルで買収へ Slackを「Customer 360」のUIに
SalesforceはSlack Technologiesを277億ドルで買収すると発表した。CRMサービス群「Customer 360」のUIにSlackを採用するなど、Salesforceが提供するクラウドサービスと「Slack」との連携を進める。(2020/12/22)

「セルフサービス分析」市場は今【後編】
Power BI、Tableau、Qlik、Spotfire以外の“使える”セルフサービス分析ツールは?
「セルフサービス分析」市場の成長とツールの進化をけん引するのは、Microsoft、Tableau、Qlik、TIBCOだけではない。その他の主要ベンダーと、各社の取り組みを紹介する。(2020/11/24)

「セルフサービス分析」市場は今【中編】
「セルフサービス分析」ツールは機能で選ぶと失敗する?
「セルフサービス分析」ツールを選定する際に「機能だけで選ぶと失敗する」という専門家の声がある。どういうことなのか。何を基準に選べばよいのか。(2020/11/18)

ゼロトラストセキュリティへの発展も視野に
テレワーク、SaaS活用のためには「MPLS」依存ではなく「SD-WAN」が最適な理由
テレワークの需要拡大に伴ってSaaSの利用が広がっている。だが現在の企業のネットワークはクラウドの利用に最適化されていない。インターネットがメインとなる新たな企業WANの構築、運用を簡素化し、最適化する方法とは。(2020/10/21)

テレワークに伴うIT部門の負担を軽減
AWSとAzure、GCPで理解 「テレワーク」に役立つクラウドサービスとは?
テレワークの実現を支援するクラウドサービスには、どのような種類があるのか。AWSとMicrosoft、Googleのサービスを例に挙げて説明する。(2020/12/30)

テレワーク拡大で見えた「SD-WAN」の真価【後編】
“VPNで在宅勤務”の課題とは? 「SD-WAN」はどう解決するのか
在宅勤務などのテレワークを実施する手段として広く使われている「VPN」。テレワークが広がることで、表面化するVPNの課題とは何か。「SD-WAN」はその課題をどう解消するのか。(2020/8/20)

「SASE」とは何か【前編】
「SASE」とは? CASBやZTNAを包含したクラウド、IoT時代の新製品
Gartnerが新たに提唱するネットワークとセキュリティ運用の製品分野が「SASE」だ。SASEはなぜ必要であり、どのようなものなのか。(2020/7/8)

新型コロナ禍のデジタルマーケター生き残り術【後編】
マーケティング予算削減の危機 「MarTech」でどう乗り越える?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響でマーケティング予算が削られれば、MarTechへの新規投資は難しくなる。難局を乗り切る現実的な策とは。(2020/7/7)

新型コロナ禍のデジタルマーケター生き残り術【前編】
マーケターの雇用危機対策 マッチングサイトで急場をしのぐ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響でマーケティング業界も打撃を受けている。予算が削られ、人員削減も始まっている。こうした中、窮地に陥ったマーケターに救いの手を差し伸べる動きが出てきた。(2020/6/9)

人事部門のRPA活用事例集【後編】
RPAの真の活用は雇用の喪失ではなく高齢化の支援をもたらす
RPAが普及し組織での利用が拡大するとどうなるのか。正しく活用するなら、それは雇用を奪うものではないという。先進事例からRPA活用の在り方を考えよう。(2020/6/8)

“専用”と“汎用”のクラウド比較【後編】
「CDN」「PaaS」はAWS、Azure、GCPとニッチクラウドのどれを選ぶべきか
「CDN」や「PaaS」は、AWSやAzure、GCPといった「ハイパースケールクラウド」だけにあるわけではない。より小規模な「ニッチクラウド」にも選択肢はある。どのような視点で選定すべきか。(2020/4/8)

“専用”と“汎用”のクラウド比較【前編】
「ニッチクラウド」と「ハイパースケールクラウド」の4つの違いとは?
比較的小規模な「ニッチクラウド」と大規模な「ハイパースケールクラウド」にはそれぞれメリットとデメリットがある。どちらのクラウドが適しているかを判断するための4つのポイントを紹介する。(2020/3/24)

Gartnerのアナリストも“予想外”
Office 365ユーザーがG Suiteを併用する理由 なぜ似たサービスを使うのか?
セキュリティ企業Oktaの調査から、オフィススイートサービス「Office 365」と「G Suite」を併用する企業が相当数あることが分かった。似たようなサービスであるにもかかわらず、なぜ併用する必要があるのか。(2020/3/14)

「ペーパーレス職場」の展望と課題【前編】
「RPA」と「機械学習」を活用 今すぐ始める職場のペーパーレス化
ドキュメントのデジタル化にRPAや機械学習を生かす動きが広がり始めた。こうした取り組みを進める企業が目指すのは、コスト効率が良く、環境に優しいペーパーレス職場だ。(2020/3/12)

AIの企業導入の実際【後編】
AI製品「Salesforce Einstein」&「SAP Leonardo」導入事例
AIの導入事例は珍しくなくなったが、特定製品の実際についての情報はまだ少ない。ここでは「Salesforce Einstein」と「SAP Leonardo」の事例を紹介する。(2020/3/4)

モバイル管理システムの進化
「MDM」から「EMM」、そして「UEM」へ 歴史から学ぶデバイス管理の進化
クラウドサービスやモバイルデバイスの普及、セキュリティリスクの増大などが、デバイス管理システムを進化させてきた。「MDM」製品から「UEM」製品への進化の歴史を振り返る。(2020/1/23)

「サーバレス」で開発にまつわる負担を軽減
機械学習アプリを「FaaS」で開発すべきこれだけの理由
機械学習を導入する際は、幾つかのハードルを越えなければならない。その有力な手段となり得るのが「FaaS」だ。それはなぜなのか。(2020/1/21)

大規模システムへのPaaS活用
SOMPOグループが保険代理店向けシステムを「Heroku」に移行した理由
クラウドが広く普及する中、運用コストや拡張性などを考慮して、PaaSを導入する企業は少なくなくなった。その中から、「Heroku」で保険代理店向けシステムを構築したSOMPOシステムズの事例を紹介する。(2020/3/2)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

「Slackは単なるメッセージツールではない」
他社アプリとの統合を進めるSlackの無視できない最新動向
Slackはメッセージングツールの枠を超えた存在になろうとしている。サードパーティーアプリケーションとの統合もその動きの一つだ。Slackは他に何をしているのか、最新動向を紹介する。(2020/1/10)

それぞれどのような機能があるのか、どのくらい使われているのか
「Microsoft Teams」のユーザーが2000万人を突破、「Slack」の対抗策は?
「Office 365」の2億人のユーザーの間で、「Microsoft Teams」の利用が増え続ける見通しだ。競合の「Slack」もシェアを拡大すべく、機能の追加やUIの改善を進めている。(2019/12/30)

「セキュアコンテナ」で安全性を確保
IEやEdgeのセキュリティ機能「Application Guard」のOffice 365版はどうなる?
Microsoftは「Internet Explorer」「Microsoft Edge」向けに提供しているセキュリティ機能「Microsoft Defender Application Guard」と同様の機能を、「Office 365」向けにも提供する計画だ。その詳細とは。(2019/12/19)

データサイロを解体した4社の事例【後編】
データサイロの解体手段にクラウドを選んだ2つの事例
データの整理と分析の課題は、適切な製品/サービスを使うことで解決する場合がある。資産運用会社のAllianceBernsteinとライフスタイルブランドのGoopが選んだ手段は、クラウドだった。(2019/12/5)

「アメリカンリビエラ」の安全に貢献
SalesforceがドローンとAIで挑むサメ襲撃対策プロジェクト「SharkEye」とは?
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の海洋生物学者は、ドローンと「Salesforce Einstein Vision」を使って、ホホジロザメを監視するプロジェクト「SharkEye」に取り組んでいる。(2019/11/15)

GoogleによるLooker買収の狙い【後編】
Googleによる買収でLookerは「AWS」「Azure」では使えなくなるのか
新興BIツールベンダーLookerをGoogleが26億ドルで買収する。これを一大事だと見ているアナリストもいる。どういうことかというと……。(2019/9/27)

警察によるAI活用の今
踊るAI大捜査線 事件はAIが解決する
多種多様な分析、機械学習、自然言語処理といったAIテクノロジーが警察で使われている。顔認識ツールや自動文字起こしツールがその例だ。どのように使っているのか。(2019/9/26)

GoogleによるLooker買収の狙い【前編】
Google Cloudの分析機能強化に「Looker」が必要だった理由
Googleが26億ドルでビジネスインテリジェンス(BI)の新興ベンダーLooker買収を決めた。「Google Cloud」に組み込まれるLookerは、Amazon Web ServicesやMicrosoftといったライバルに対抗するための強力な武器になる。(2019/9/20)

オンプレミス版ユーザーの行方など
Salesforceによる買収がTableauユーザーに与える影響とは?
SalesforceがTableauを買収したことにより、Tableauユーザーがクラウドへの移行を迫られるのか、またTableauの進化のスピードが影響を受ける可能性があるのかは、まだ不明だ。(2019/8/23)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

クラウド戦国時代の行方
Salesforceが157億ドルでTableau買収、Microsoftに与えたインパクトは?
salesforce.comはTableau Softwareを買収することで、同社のBIとデータ視覚化の機能を大幅に強化した。この動きは、Microsoftに対するSalesforceの競争力を高めている。(2019/7/26)

「AI」と金融の深まる関係【後編】
Amazonのレジなし店舗だけではない 「小売業×AI」の可能性と課題
本人確認と決済承認手段の方法として、人工知能(AI)技術を利用する実験的取り組みが始まっている。ただしAI技術には、依然として倫理的な課題が残っている。(2019/6/21)

SaaSのサービス品質保証契約(SLA)について考える【前編】
SaaSのSLAで要確認 稼働率99.9%の根拠は? 返金されない条件は?
SaaSを選定するときに、ベンダーと最適なSaaSのサービス品質保証契約(SLA)を締結するにはどうすればよいだろうか。サービスの稼働時間と、ベンダーのサポートの観点から考える。(2019/6/20)

「AI」と金融の深まる関係【前編】
不正検知だけではない「金融AI」の使い道 与信審査の“失敗”も回避
膨大なデータを有効に活用し、顧客とより密接につながるために、決済処理に人工知能(AI)技術を利用する動きが広がっている。事例を基に、その実態を探る。(2019/6/14)

新テクノロジーの導入を進めるCapital One
大手金融機関が8000個のアプリを「AWS」へ移行 クラウドに何を期待したのか
米金融機関Capital Oneは、カスタマーサービスを向上させるべく、クラウドや機械学習、DevOpsなど新テクノロジーの導入を続けている。本稿では、その取り組みについて詳しく解説する。(2019/5/28)

アプリケーション連携やセキュリティ機能を強化
ExcelやWordファイルを無変換で編集可能に 「G Suite」の最新機能まとめ
Googleは「G Suite」の最新アップデートで、「Microsoft Office」との連携機能や新しいセキュリティ機能を追加した。G Suiteはビジネスの利用に以前より適したツールになる可能性がある。(2019/5/16)

IaaSとSaaSのコスト最適化【前編】
今すぐできるIaaSコストお手軽節約術
パブリッククラウドを利用する際の最優先事項はコスト管理だ。IaaSの場合は今すぐできる簡単な方法から着手しよう。その後考慮すべきさらなる節約のヒントも紹介する。(2019/4/26)

IBM、Microsoft、AWS、Googleなどの主要ベンダーが参入
データや人材が足りなくてもAIを活用できる「AIaaS」とは?
AIaaS(サービスとしてのAI)の出現により、最先端のIT企業だけでなく、より多くの企業が人工知能(AI)をアプリケーションに組み込み、利用できるようになりつつある。(2019/4/12)

口座開設や接客を自動化
「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行
銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。(2019/4/7)

Google、Microsoft、AWSなどのツールを使ってデータ活用
打倒Amazonに「AI」(人工知能)と「データ分析」で挑む小売企業
小売企業で、実店舗とオンラインでの購買履歴を活用したマーケティングが進んでいる。AI技術の活用やデータ分析によって、顧客に合わせて商品を提案し、需要を生み出すことができる。(2019/4/3)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

アドオン、レポート機能、モバイルサポートで比較
多要素認証(MFA)製品ベンダー4社を比較 自社に最適な製品はどれ?
企業にとって適切な多要素認証ツールとはどのように決まるのだろうか。本稿では、多要素認証の主要ベンダーであるRSA Security、Symantec、CA Technologies、OneSpanの製品を、複数の観点から比較する。(2019/3/27)

Boxアカウントがなくてもデータ共有が可能に
Boxの機能やUIを組み込んだカスタムアプリを開発できる「Box Platform」
Box Japanが「Box Platform」の国内提供を開始する。ファイル同期サービス「Box」と各種サービスやシステムを連携させた、カスタムアプリケーションの開発を可能にするサービスだ。(2019/3/25)

都度開発なしで「ほぼExcel」なUXを実現
Salesforceカスタム開発、よくある要望をプリセットして楽をする方法
業務データの一元管理のためにSalesforceの導入を決めたものの、現場が作業しやすくデータを蓄積しやすいUIを作るのに開発工数がかさむ――こうした課題を根本から解決するアプリがある。(2019/3/19)