アプリケーション連携やセキュリティ機能を強化
ExcelやWordファイルを無変換で編集可能に 「G Suite」の最新機能まとめ
Googleは「G Suite」の最新アップデートで、「Microsoft Office」との連携機能や新しいセキュリティ機能を追加した。G Suiteはビジネスの利用に以前より適したツールになる可能性がある。(2019/5/16)

IaaSとSaaSのコスト最適化【前編】
今すぐできるIaaSコストお手軽節約術
パブリッククラウドを利用する際の最優先事項はコスト管理だ。IaaSの場合は今すぐできる簡単な方法から着手しよう。その後考慮すべきさらなる節約のヒントも紹介する。(2019/4/26)

IBM、Microsoft、AWS、Googleなどの主要ベンダーが参入
データや人材が足りなくてもAIを活用できる「AIaaS」とは?
AIaaS(サービスとしてのAI)の出現により、最先端のIT企業だけでなく、より多くの企業が人工知能(AI)をアプリケーションに組み込み、利用できるようになりつつある。(2019/4/12)

口座開設や接客を自動化
「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行
銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。(2019/4/7)

Google、Microsoft、AWSなどのツールを使ってデータ活用
打倒Amazonに「AI」(人工知能)と「データ分析」で挑む小売企業
小売企業で、実店舗とオンラインでの購買履歴を活用したマーケティングが進んでいる。AI技術の活用やデータ分析によって、顧客に合わせて商品を提案し、需要を生み出すことができる。(2019/4/3)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

アドオン、レポート機能、モバイルサポートで比較
多要素認証(MFA)製品ベンダー4社を比較 自社に最適な製品はどれ?
企業にとって適切な多要素認証ツールとはどのように決まるのだろうか。本稿では、多要素認証の主要ベンダーであるRSA Security、Symantec、CA Technologies、OneSpanの製品を、複数の観点から比較する。(2019/3/27)

Boxアカウントがなくてもデータ共有が可能に
Boxの機能やUIを組み込んだカスタムアプリを開発できる「Box Platform」
Box Japanが「Box Platform」の国内提供を開始する。ファイル同期サービス「Box」と各種サービスやシステムを連携させた、カスタムアプリケーションの開発を可能にするサービスだ。(2019/3/25)

都度開発なしで「ほぼExcel」なUXを実現
Salesforceカスタム開発、よくある要望をプリセットして楽をする方法
業務データの一元管理のためにSalesforceの導入を決めたものの、現場が作業しやすくデータを蓄積しやすいUIを作るのに開発工数がかさむ――こうした課題を根本から解決するアプリがある。(2019/3/19)

ローカルバックアップとの併用が鍵
クラウドバックアップの長所と短所、知っておくべき主要ベンダー
利用予定であるクラウドバックアップの種類や長所と短所をあらかじめ把握しておこう。場合によっては、テープベースのローカルバックアップも役立つかもしれない。(2019/3/12)

増え続けるデータをどう扱えばいいのか
「ディザスタリカバリー(災害復旧)計画」を見直すべき4つの理由
技術面の進化によってディザスタリカバリー(災害復旧、DR)に関する一般的な負荷は軽減されてきたが、財源、セキュリティといった、より戦略的な面では、さらに見直しを図る必要がある。(2019/3/8)

上手にAIと付き合うには
結局、人工知能(AI)技術は何を可能にするのか?
職場へのAI技術の導入に失敗しないためには、現在のAIが可能なことと不可能なことを把握しなければならない。本稿ではAI技術の得意分野と、AI技術を利用した最新ソフトウェアについてまとめる。(2019/3/6)

音声操作も視野に
Salesforce.comとAppleのパートナーシップの強化でCRMはどう変わる?
新しいSalesforceのモバイルSDKを利用すれば、開発者はAppleのプログラミング言語「Swift」を使って、iOSデバイス向けのネイティブSalesforceアプリを簡単に作成できる。(2019/3/4)

今後に備えるために
2019年に磨くべき5つのデータセンタースキル
データセンターにおけるソフトウェアの比重が高まる中、管理者はクラウドやコンテナ、DevOps、人工知能(AI)について学び、今後に備える必要がある。(2019/2/25)

Forrester Researchがレポート
2019年のITヘルスケア予測 バーチャルケア、AI、FHIRなどが話題に
Forrester Researchの予測によれば、2019年の医療IT業界における主要トレンドはバーチャルケア、AI、FHIRだという。(2019/2/12)

コラボレーションツールはビジネスにどう役立つのか
Nestle、世界中の拠点に「Workplace by Facebook」を導入
Nestleは、世界各地で働く従業員の共同作業を効率化するために「Workplace by Facebook」を採用した。コラボレーションツール選定のポイントとWorkplaceの導入効果について、同社CIO(最高情報責任者)が語った。(2019/2/11)

「仮想化」がキーワード
いまさら聞けない「クラウドストレージ」と「仮想ストレージ」
クラウドストレージは必ずしもパブリッククラウドを意味するわけではない。仮想化や仮想データストレージも仮想サーバや仮想デスクトップに関係するとは限らない。これらが実際は何を意味するのかを解説する。(2019/1/31)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

Web出願システムから「UCARO」へ
青山学院大学が「出願から入学手続きまで丸ごとIT化」した理由
青山学院大学は大学入試業務の効率化を進めるべく、出願から入学手続きまでの一連のプロセスをIT化した。その理由とは何か。具体的なメリットは。同校入試課の鈴木博貴氏に聞いた。(2019/1/30)

これから必要な統合運用管理の方法
アプリ統合を楽にする「iPaaS」、主要ベンダーの特徴と製品選びのポイントは?
ハイブリッドクラウドのアーキテクチャが広がるのに伴い、アプリケーションやデータの統合に有用な製品へのニーズが高まっている。iPaaSがその助けになる可能性がある。(2019/1/29)

権限を正しく設定する
IT専門家が語るコンテナセキュリティのヒントと注意点
コンテナのセキュリティを確保するためには、コンテナ、ホスト、Kubernetes、アプリケーションの各構成を詳しく調べる必要がある。(2019/1/11)

メリットとデメリットを知る
開発速度を上げ、反感を買う ローコード開発の光と影
ローコード開発はモバイルアプリの開発速度を上げられる一方で、企業に組織上の課題をもたらすこともある。(2019/1/10)

Red Hatは消えるのか
IBMによるRed Hat買収が不安でたまらない人たちの言い分
IBMによるRed Hat買収がさまざまな臆測を呼んでいる。楽観論もあれば悲観論もある。悲観的な人々は、一体何を恐れているのだろうか。(2018/12/20)

よりよい体験を提供するために
音声、AR/VR、そして5G 次世代モバイルテクノロジーが職場を変える
企業の従業員はますます充実したモバイルユーザーエクスペリエンス(UX)を職場に期待している。そうした要望に応えるためにはさまざまな新しいテクノロジーが役に立つ。(2018/12/13)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

Google「Cloud Vision API」は何が可能か
コカ・コーラはどこで飲まれているのか? Twitter画像と「Vision API」で特定
日本コカ・コーラは、人工知能(AI)技術を用いたGoogleの画像認識サービス「Cloud Vision API」を活用し、消費者の行動を分析するプロジェクトを実施した。実際に利用して分かった、AI技術の得意不得意とは。(2018/11/27)

MicrosoftやCiscoとしのぎを削るAmazon
「Alexa for Business」、Amazon Echo以外のデバイスでも利用可能に
Amazonの企業向け音声アシスタント「Alexa for Business」が、Amazon Echo以外のデバイスで利用できるようになる。Webサービスとの連携など、ビジネス向け機能も追加される。(2018/11/23)

時と場合に応じた選択を
中小企業がSaaS ERPの導入に踏み切る条件とは?
中小企業がSaaSのERPを導入しようとした場合、オンプレミスでの導入よりも多くの問題に直面する。そして、クラウドERPが全ての企業にフィットするとは限らない。(2018/11/19)

クラウドコスト節約Tips(後編)
クラウドにも必須の資産管理を実現する重要なピース
クラウドコストの適正化には、ソフトウェア資産管理のベストプラクティスが有効だ。しかし、事業部門による資産管理には限界がある。そこで重要度が増す要素とは?(2018/11/7)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システム3つの選択肢を徹底比較、自社に合った製品選びのポイントは?
勤怠管理のITツールは3つに大別できる。高機能タイムレコーダー、オンプレミスの勤怠管理システム、クラウド勤怠管理システム、という3つの製品の違い、メリットとデメリットを比較する。(2018/10/18)

ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

新たなIT花形職種になるか
IAMエンジニアの役割と適性について
IAMエンジニアが求められている。それも身近なところで。だが、社内外のエンジニア候補者には、IAMを理解するだけにはとどまらない多くの訓練が必要になる。(2018/10/4)

Product 360、IICSはどのような効果があったのか
三越伊勢丹、クックパッド 効率的なデータ管理のための基盤づくりを語る
インフォマティカのデータ管理システムを使ったデータの連携や統合について、三越伊勢丹グループ、クックパッドの事例を紹介する。(2018/9/21)

Salesforce、Adobeも大きなシェア
SaaS市場ベンダーシェア調査 首位Microsoftに続くベンダーは?
SaaS市場はMicrosoftをはじめとした従来のベンダーの他、Zendesk、Dropboxなどクラウドから誕生したベンダーが加わり急速に変革が進んでいる。(2018/9/11)

開発者から見たPaaS
PaaSの余りあるメリットと、注意すべきリスク 比較時に聞くべき質問とは
適切なPaaS環境があれば、開発者は「正しく動作するアプリケーションを作る」という最も重要な点に専念できる。だが、PaaS環境は新しいリスクももたらす。特にロックインに関するリスクが生まれる。(2018/9/7)

GCPのエコシステムは育成途上?
Google Cloud PlatformとAWS、Azureのパートナー戦略を比較 成功者は?
Googleは、サードパーティーベンダーとの関係を改善し、同社のテクノロジーを企業に浸透させようと、Google Cloud Platformエコシステムの拡大を模索している。(2018/9/3)

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも
会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は
買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。(2018/8/14)

ツール導入だけでは不十分
Salesforceでビジネス改革、わが社でもできること
現場は皆努力しているのに全社としては成果が上がらない――。そういった企業は「組織の連携不全」に陥っているのかもしれない。解決方法はあるのだろうか。(2018/8/14)

じわり広がるエコシステムの存在感
Apple「Business Chat」がCisco製品と連携可能に、iPhoneにアクセスする企業の狙いは?
Appleの企業対消費者(B2C)メッセージングサービス「Business Chat」に、Cisco Systemsのコンタクトセンタープラットフォームが統合可能になった。AppleとCiscoの狙いは。(2018/8/10)

Salesforce.comとしのぎを削るSAP
SAPの新CRM「C/4HANA」は市場を塗り替えるほどの製品か? SAPの狙いを読み解く
SAPは「2018 SAPPHIRE NOW」で新しいCRM「C/4HANA」を発表した。これは「Salesforce」に対抗する位置付けの製品だが、ユーザーがすぐにも導入しそうな気配はない。SAPがCRM市場の見直しを迫れるかという疑問も残る。(2018/8/7)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

AI導入時に考えるべきこと
AIを導入するのは「より安く・速く」するためではない
AIが実用化され、人々の関心は事業の実情に移りつつある。フォルクスワーゲンのブラッドショー氏は、AIによって「より安く・速く」することよりも考えるべきことがあると言う。(2018/7/12)

GDPRやセキュリティの観点からも考察
ネイティブにこだわらないモバイルアプリケーション開発(MADP)「Sapho」とは
エンドユーザーは、通知や複雑なインタフェースにうんざりしている。本稿では、あるモバイルアプリケーション開発(MADP)ベンダーが現代のユーザーの要求に応える方法を紹介する。(2018/6/29)

セキュリティと低レイテンシが強み
機械学習をクラウドではなく「モバイルデバイス」で実行すべき理由
モバイルデバイスのローカルリソースを使った機械学習が、現実的な手段となりつつある。クラウドの機械学習サービスが充実する今、あえてモバイルデバイスでの機械学習を選ぶ意味とは。(2018/6/28)

IT業界でキャリアを高める
サイバーセキュリティ分野で働く女性が議論 優秀な人材を採用する方法とは
「RSA Conference 2018」でサイバーセキュリティ専門家の女性たちによるパネルディスカッションが開催された。イベントでは、最適な人材を見つける方法や優れた指導者になる方法について議論が交わされた。(2018/6/25)

Computer Weekly日本語版
Windows 10よりもChrome OSを薦める理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/10)