2021年06月14日 05時00分 公開
特集/連載

ランサムウェア攻撃者はなぜ「オンラインストレージ」を狙う? 理由と対策は攻撃の成否を分ける2つの要素も紹介

ランサムウェア攻撃は進化を遂げ、オンラインストレージを標的にするようになった。そうしたランサムウェア攻撃が成功すれば、大きな被害をもたらしかねない。何に注意すれば被害を防ぐことができるのか。

[Brien Posey,TechTarget]

 ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)の脅威はあらゆる規模の企業に付きまとってきた。ファイル同期サービスなどのオンラインストレージの導入が進む中、企業はオンラインストレージがランサムウェア攻撃を受ける可能性を視野に入れなければならない。

 オンラインストレージにはさまざまな種類があり、それらを提供するベンダーもさまざまだ。異なる種類のオンラインストレージを複数提供しているベンダーもある。一部のベンダーはランサムウェアに対抗するためのセキュリティ対策を提供しているが、全てのベンダーにまたがる標準は存在しない。

ランサムウェア攻撃者がオンラインストレージを狙う“あの理由”

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