2021年07月31日 18時30分 公開
特集/連載

“Windows 11のすごさ”より重要な「『Windows 10』はいつまで続くのか?」問題「Windows 11」の“企業用OS”としての存在意義【後編】

新機能をいち早く使うことよりも、いかに今のシステムを安定して動かすかが重要――。そう考える企業にとって「Windows 11」よりも気になるのが、「Windows 10」が今後どうなるかだ。その見通しは決して明るくない。

[Mike Gleason,TechTarget]

 2021年6月にMicrosoftが発表した「Windows 11」は、ソフトウェア要件やハードウェア要件の不確かさから、企業の採用がすぐに進むとは考えにくい。企業が社内PCのOSをWindows 11にアップグレードする時期は、Microsoftがいつまで現行OSの「Windows 10」に新機能を追加するかによって左右される。

「Windows 11」より気になるのは「Windows 10」の“寿命”

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news029.jpg

P&Gが「ショッパー」のニーズを満たすために全社横断でやっていること
「LINE BIZ DAY BREAKOUT BRAND&DIRECT」で発表された事例の中から、P&Gが実施したデジタ...