データの質は入り口で決まる
現場のスマートフォンが「データの墓場」になる? 情シスが陥るモバイル活用の死角
モバイルを単なる「システムの出先」と誤解していないか。データの真実は現場のスマートフォンから始まる。不適切な収集が招く情報の劣化を防ぎ、モバイルを戦略的なデータ拠点へと変えるためのガバナンスと統合術を詳解する。(2026/7/22)

動機は「年収アップ」でも……
転職後のITエンジニアが「年収」以上に求めているもの
深刻な人手不足が続くIT業界において、エンジニアの転職市場は活況を呈している。転職時に待遇向上を求めていたものの、今後のキャリアで重視したい条件は異なる。転職経験者が本当に求めているものとは。(2026/7/20)

管理職が“燃え尽き”の危機に
「AIの成果を出せ」と迫られる中間管理職 半数が感じているつらさとは?
企業がAIツールによる生産性向上を急ぐ中、そのしわ寄せは現場の中間管理職に向かっている。経営陣からの重圧と自身のスキル不足への不安を抱える管理職は、どうすれば救われるのか。(2026/7/17)

情シスのガバナンスと現場の生産性を両立
コスト増と誤回答のわなを回避せよ Oracleが目指す経済的なAIの最適解
OracleがAI Agent Studioを刷新し、ノーコードからプロコードまでを統合した。LLMの不確実性を排除し、企業のワークフローに信頼性と経済性をもたらす。現場と開発者の分断を解消する処方箋に迫る。(2026/7/16)

AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)

セキュリティリスクも?
「AIに任せ過ぎ」を防げるか? Claude「Reflection」を情シス目線で解説
Anthropicは、AIアシスタント「Claude」の利用傾向やAIとの役割分担をユーザー自身が振り返る新機能「Reflection」のベータ版を提供開始した。Reflectionの機能で情シスが注意すべきポイントを紹介する。(2026/7/16)

「避けられない試練」だった契約書チェックを効率化
契約書レビュー時間を3分の1短縮 富士フイルムHDがWordで実現した法務DX
富士フイルムホールディングスは、法務向け文書編集ツール「BoostDraft」を導入し、契約書レビュー時間を約3分の1短縮した。レビュー時間の短縮以外に得られた効果は。(2026/7/16)

レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)

TechTargetジャパン ベストヒット【人材編】
【1枚要約】2026上半期トップ5記事:年収700万超エンジニアに共通のスキルは?
2026年1〜6月にTechTargetジャパンで人気を集めた人材系記事5本を図で要約しました。複雑な人材市場の動向やトレンドキーワードを一目で理解し、最新事情をキャッチアップできるヒントを凝縮しています。(2026/7/15)

人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)

導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「基幹系システムの導入状況・導入意向」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(2000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。(2026/7/13)

人気や検証済みバッジは安全性の証ではない
「GitHubで人気」は信じるな? トレンドマイクロが暴いたMCPサーバの脆弱性
トレンドマイクロの研究チームは、MCPサーバのセキュリティ調査結果を発表した。9695件のサーバを分析した結果、人気や開発の活発さは安全性を保証しないという。開発者の過信を突く、恐ろしい実態とは。(2026/7/9)

”年収アップ”への切符に
情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。(2026/7/7)

旅費審査を年間150時間削減へ
予算確保、条例改正、定着――自治体DXの壁を今治市はどう越えた?
愛媛県今治市は、1300人を超える職員を対象に、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」の運用を開始した。旅費申請の審査業務を年間約150時間削減する見込みだ。ラクスが同年7月3日に発表した。(2026/7/7)

経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)

AIは“呼び出す道具”からチームメイトへ
“指示待ち”をやめたAI AnthropicのSlack常駐エージェント「Claude Tag」とは
Anthropicは2026年6月23日、Slackで利用できる新機能「Claude Tag」を発表した。AIが共有チャンネルに常駐し、会話の流れを踏まえて業務を支援する。導入における注意点は何か。(2026/7/6)

「働き続けたい」と思える職場づくり
会社への不満爆発? エンジニアの離職を防ぐ4つの戦略
エンジニアの離職率が高まる職場には、不健全な人間関係や劣悪な環境が潜んでいる。優秀な人材をつなぎとめ、職場の満足度を高めるために、企業のCIOやリーダーが実践すべき4つの戦略とは。(2026/7/5)

ゼロトラストはアーキテクチャそのもの
成熟への5カ年計画 情シスが知るべきゼロトラスト成熟の条件
境界防御が限界を迎える中、ゼロトラストへの移行は単なる技術導入ではなく、企業文化やガバナンスに関わる長期戦略だ。本稿では5年間の段階的ロードマップを提示し、確実に成熟度を高めるための実践手法を詳説する。(2026/7/4)

「コード」ではなく「学び」が資産になる
「最初からやり直すなら?」 Shopifyが18カ月の成果を3カ月で作り直した理由
AIの進化により、ソフトウェア開発のみならず人間が担ってきた業務の前提が変わりつつある。EC事業者Shopifyのヘッドオブエンジニアリング、ファルハン・タワール氏が考える「人間にしか担えない仕事」とは。(2026/7/3)

IT人材不足の裏で進む「シニア排除」
ベテランエンジニアが直面する危機 半数が「ブルーカラーへの転向」を視野に
システム開発における即戦力の需要が途絶えない一方、IT業界を生き抜いてきたシニアエンジニアが、実力に見合った案件を獲得できず苦戦を強いられている。キャリアを捨て、別の道を選ぶ背景に何があるのか。(2026/7/3)

JUAS専務理事に聞いた情シス”3つの資質”
情シス957社調査から分かった「守りから攻め」の課題とリーダーの資質
「守り」から「攻め」へとかじを切りつつある情報システム部門。同部門はどのような課題を抱え、リーダー層はどのような資質を持てばいいのか。JUASで専務理事を務める島 健夫氏に話を聞いた。(2026/7/8)

IBMが解説する本番運用で失敗しない設計思想
“何でもお任せ”は正直無理――AIエージェントを活躍させられる業務4選
AIエージェントへの期待が高まる一方、本番環境で失敗が発生する場合がある。IBMのコンサルタントが、実業務で有効な4つの活用パターンと、情シス部門が重視すべき設計原則を解説する。(2026/6/29)

約5400人が利用対象
福井県のAI議事録全庁導入に学ぶ、情シスが全社展開で外せない3つの選定条件
福井県は、PKSHA InfinityのAI議事録作成ツール「YOMEL」を導入し、全庁で運用開始した。約5400人の職員を対象に議事録作成の負担軽減を目指す。同事例には、情シスが注目すべきポイントが3つある。(2026/6/29)

IBM製品を駆使したデータ移行のリアル
大型顧客向け提案もしやすい「ランサムウェア攻撃に耐える」新インフラ
大量のデータを扱うBPO大手が選んだフラッシュストレージ。その選定理由とは何か。新規大型案件のボトルネックを先回りしてつぶした、IT部門の「自衛策」を紹介する。(2026/6/29)

カコムスが示す全社AI活用ロードマップ
なぜMicrosoft製品か Copilotで問い合わせ6割減の企業事例
IT企業カコムスはMicrosoft 365 CopilotやCopilot Studioなどを活用し、社内問い合わせを約6割削減するなど、業務効率化と組織への定着を実現した。Microsoft製品を選んだ理由は。(2026/6/27)

デスクトップは「アクセス層」へ
もう「PC管理」だけでは守れない 情シスが押さえるべき新デスクトップ戦略5選
もはやデスクトップは単なるPC端末ではない。SaaSやAI、VDIが主流となる中、それは仕事の「目的地」から、データへの「アクセス層」へと変貌を遂げた。ブラウザ管理やデバイスの健全性など、現代の情シスが統制すべき5つの急所を解説する。境界型防御が崩壊した今、新たなガバナンスの在り方が問われている。(2026/6/26)

LLMの賢さだけでは勝てない
デモ止まりはもう終わり IBMが明かすAIエージェント実運用のロードマップ
IBMのデータサイエンティストによると、AIエージェントをデモ段階から実用規模へと拡張する際に、開発者は「3つのわな」にはまるという。同氏はその解決に向けたシステム設計のポイントを紹介する。(2026/6/25)

「完全な管理」から「責任ある活用」へ
国内企業の73%が管理できない「シャドーAI」 Gartnerが示す現実的対策
Gartnerによると、国内企業の75%が、ユーザー部門による未承認の生成AIツール利用を、一定条件下または自由に認めていることが分かった。同社はシャドーAIの対策として「分業モデル」の確立を薦める。(2026/6/25)

AI導入で価値創出するために フードデリバリーに学ぶガバナンスとスピードの両立策
AIの主導権はIT部門か、それとも現場か。foodpandaなどのグローバル企業でAI活用を率いるリーダーは、この問いに「トップダウンとボトムアップの融合」で答える。シャドーAIを抑え込みつつ開発スピードをどう担保したのか。情シスが今すぐ実践すべきガバナンスの最適解を明かす。(2026/6/23)

新規採用の3割弱が半年以内に退職
中途採用は“コスパ最悪”? AI時代の人材不足に対する「意外な解決策」
AI技術の普及でIT人材の需要が急増する中、外部からの人材調達は即戦力化の遅れや早期退職といった深刻なリスクを抱えている。企業が採用活動よりも優先すべき人材戦略とは。(2026/6/23)

一斉に切り替える「ビッグバン刷新」を回避
越後製菓が「20年モノのブラックボックス」を無停止で捨て去った“現実解”
20年間の度重なるカスタマイズで肥大化したオンプレミス人事システム。紙とExcelに依存する100人規模の勤怠管理。限界を迎えていた越後製菓が、業務停止リスクを負わずにシステムを移行した方法とは。(2026/6/19)

「本物のMicrosoft画面」がワナに
Microsoft 365が乗っ取られる パスワードを盗まない「EvilTokens」の手口
セキュリティベンダーのESETは、Microsoft 365を標的とするPhaaS「EvilTokens」に関する情報を公式ブログ「WeLiveSecurity」で公開した。本稿は、Microsoftの正規認証機能を悪用する仕組みや対策を紹介する。(2026/6/17)

1000万円のAPI連携外注費を月額費用のみに
「SaaS入れました」でIT予算崩壊の危機? 近鉄百貨店の“泥沼API連携”回避策
事業部門が次々に導入するSaaSとオンプレミスの基幹システムをAPIで連携させることは容易ではなく、外注すれば期間も費用もかかる。この「連携破産」の危機を、近鉄百貨店はどう乗り越えたのか。(2026/6/17)

会議終了後が本番
Microsoft Teams、Zoomのデータを「企業の記憶」として資産に変えるには?
生成AIの普及により、会議の録画やチャット履歴は検索・再利用可能な「企業資産」へと変貌した。しかし、無計画なデータ蓄積はコンプライアンス上の重大なわなとなる。情シスが今すぐ取り組むべき、UCデータを「負債」にしないための管理ルールと規律とは?(2026/6/16)

AIトラブルの8割は内部で発生 今こそ見直しが必要なインシデント対応とは?
AI時代のインシデントは、外部攻撃ではなく社内AIの予期せぬ挙動やポリシー違反が8割を占める。本記事では、法務や人事までをも巻き込んだ新たな対応体制や、レジリエンスを高めるための具体的な指針を解説する。(2026/6/16)

相次ぐ人員削減
AIは本当に人間よりも安上がりなのか?
大手IT企業が、AI導入による効率化を理由に大規模な人員削減を敢行している。しかし一部の企業では、削減した従業員の給与を上回るほどの「隠れた費用」が発生している。AIツールの真の費用対効果に迫る。(2026/6/13)

DX・AI推進の壁は「導入後」にあり
AI投資への危機感は世界一 それでも日本企業がDXで成果を出せない致命的理由
DEXソフトウェアベンダーNexthinkの調査によると、日本企業はAIの重要性への認識は高い一方、その価値を事業成果へ結び付ける仕組みや組織体制に4つの課題を抱えていることが明らかになった。(2026/6/11)

機能や価格だけでは選ばない時代に
中堅・中小企業のERP選びに異変 価格より重視され始めた「AIへの不安」
ノークリサーチの調査によると、中堅・中小企業におけるERP刷新の理由は「古さ」や「保守期限」だけではなくなりつつあることが分かった。同業他社はどのような基準でERPを選定しているのか。(2026/6/10)

急成長の先に見据える「責任あるAI戦略」
「Claude」で躍進するAnthropic 共同創業者が語る冷徹な経営戦略とAIの未来
「Claude」の成功を背景に急成長を遂げているAnthropic。同社共同創業者兼プレジデントのダニエラ・アモデイ氏が、同社の経営思想やClaude、Mythosの現在地や未来について語った。(2026/6/10)

「シャドーIT」から「シャドーエージェント」へ 
従業員の3割が勝手に使うAI 暴走を止めるには?
Fortune 500企業の8割がAIエージェントを導入する一方、適切なセキュリティ制御ができている企業は半数に満たない。情シスに求められるのはAIの意思決定を保護する「推論レイヤー」の構築だ。ガバナンスを再構築する90日間の戦略的ロードマップを解説する。(2026/6/10)

Cisco Live 2026
データセンター電力の65%が「無駄」に Ciscoが示すデータセンター刷新の3本柱とは?
AIの爆発的な普及により、データセンターの電力不足が深刻な経営課題となっている。シスコは液冷や次世代配電技術FMPによる劇的な効率化を提唱。情シスが取り組むべき電力網刷新の正体を解き明かす。(2026/6/9)

DXを阻む本当の原因
なぜ人を増やしてもDXは進まないのか 情シスが注目すべき「スキルベースの人材計画」
IT人材不足を課題としている企業の中には、人員数ではなく、必要なスキルを持つ人材の不足が問題となっているところがある。この問題の解決策として「スキルベースの人材計画」を紹介する。(2026/6/8)

SlackやTeamsが招くデジタル疲弊
成果より「即レス」が評価されるゆがんだ実態 真に働きやすい職場のつくり方
コミュニケーションツールの普及によって、常にオンライン状態であることを求める風潮が強まっている。実際の成果よりもすぐに反応することが評価されてしまう制度やツールの不備をどう修正すべきか。(2026/6/6)

知ったかぶりを防ぐIT英語
要件定義の敵? IT部門を悩ませる「bells and whistles」の正体と教訓
海外のIT記事で見かける「bells and whistles」。実はシステムの成否を分ける重要なIT用語です。言葉のルーツから、ベンダー交渉で使える実用フレーズ、実務に生きる教訓までを一挙に解説します。(2026/6/5)

情シスキャリアをアップデートする【第7回】
情シスからCTOへ ナインシグマ三浦氏が語る「経験を掛け合わせるキャリア形成」
ナインシグマ・ホールディングスのCTO三浦克浩氏は、SEや情報システム部門、バックオフィスなど複数職種の異動を経てCTOに登用された。確実に成果を出すために同氏がやってきたことは何か。(2026/6/26)

『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】AIの「透明性」を高めるアルゴリズムや情報公開、誤った認識はどれ?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、AIの判断理由を利用者に説明する義務と、機密情報保護とのトレードオフを問う「AIの透明性」について考えを深めます。(2026/6/4)

ガバナンス強化への期待が鮮明に
AIに任せちゃいけないワークフロー第1位は? 現場の本音から探る「人とAIの境界線」
ワークフローのAI代替可能性について尋ねた調査によると、AIが委任していい機能のトップとして「申請内容の自動チェック・不備検出」が挙がった。では、”AIに委任させたくない機能”として挙がったのは何か。(2026/6/2)

Confluence、M365、Notionなど
AIナレッジ管理ツール10選を本音で比較 自社に最適なのは?
生成AIを活用したナレッジ管理ツールは、断片化した情報を集約して業務を効率化するが、製品ごとにガバナンスや拡張性の差は大きい。Confluence、M365、Notionなど主要10製品を比較し、評価基準を詳説する。(2026/6/2)

「機能豊富」は逆効果?
8割がアナログに逆戻り 自治体DXで庁内ツールが定着しない“やっぱりな理由”
自治体で庁内ツールを導入しても、約8割が以前の紙や電話などのアナログな業務手順に逆戻りしている。ツール定着を阻む要因と、今後のシステム選定で重視すべきポイント、避けるべきポイントを解説する。(2026/6/1)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。