AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

ラック型とブレード型を比較
意外と知らない? サーバフォームファクターの違い
データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。(2018/10/16)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【前編】
東京大学にIT活用で合格した現役教員 受験に活用したアプリとは?
教育分野のIT活用が広がらない要因の一つに、「受験にITが有効かどうか分からない」といった意見がある。本当にそうなのか。ITを活用した受験勉強に挑んだ、ある現役教員に話を聞いた。(2018/10/15)

「Office 365」がAI技術で進化
Excelが自ら考えるようになるAI機能「Ideas」とは
Microsoftはオンラインオフィススイートの「Office 365」に、人工知能(AI)技術を駆使した新しい機能を盛り込んだ。中でも注目の機能は「Ideas」だ。(2018/10/14)

SOCは約4割の脅威を見落としている
「脅威ハンティング」とは? 企業導入が進むセキュリティ新施策の効果
脅威ハンティングプログラムを検討する企業が増えている理由と、セキュリティオペレーションセンターが抱える最大の課題とは。Crowd Research Partnersの最新調査から探る。(2018/10/12)

タレントマネジメントによる統合が鍵
後継者育成計画に必要なものとは? HR担当者が今知るべき人材開発の進め方
人材管理コンサルタント企業BPI groupでリーダーシップと人材育成部門を率いるマイケル・マクゴワン氏が、サクセッションプラン(後継者育成計画)を正しく遂行するための重要なアドバイスを共有する。(2018/10/10)

「Amazon SageMaker」「Cloud AutoML」を解説
機械学習を使いやすくするAWSとGoogleのクラウドサービス、その利点は
機械学習はデータサイエンスのスキルを必要とする複雑なテクノロジーだ。Amazon、グーグルなどのクラウドプロバイダーはAIをもっと使いやすいものにすることを目指しているが、まだ改善の余地もある。(2018/10/10)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
業務に不可欠なのに誰も管理していない「野良Excelツール」を、どうやって管理する?
誰が作ったのかよく知らないまま使っているMicrosoft Excelのツールが、あなたの職場にもあるかもしれません。誰が管理しているかも不明な「野良Excel」を使い続けるリスクと、適切に管理するためのヒントを紹介します。(2018/10/9)

マイグレーション品質向上の鍵
移行後のトラブルを減らす、マイグレーションプロジェクトの品質を確保する方法
システムのサポート終了に伴い、レガシーマイグレーションに挑む企業が次々と壁にぶつかっている。もつれた糸のようなシステムをどう移行させ、正常稼働にこぎ着けるのか。(2018/10/10)

新たなIT花形職種になるか
IAMエンジニアの役割と適性について
IAMエンジニアが求められている。それも身近なところで。だが、社内外のエンジニア候補者には、IAMを理解するだけにはとどまらない多くの訓練が必要になる。(2018/10/4)

チャットbotで煩雑さが劇的に減少
今まさに広がりつつあるAI人材選考、人間による評価とのすみ分けは
有望な求職者を見極める採用活動にAI技術を取り入れる動きが、企業の間で広がっている。だが注意しなければならない幾つかの落とし穴が存在する。(2018/10/3)

2018年の注目発表を振り返る
新型Apple Watch Series 4とARに熱視線、プロたちはAppleイベントのどこに注目したか
2018年のAppleイベントで発表された新製品について、アナリストたちは、心電図機能と転倒検知機能を内蔵した「Apple Watch Series 4」と、機能向上した「ARKit 2」にビジネス用途の可能性を見出している。(2018/9/29)

用途はいろいろだが……
Alexa for Businessを導入すべき理由と、導入すべきでない理由
一般消費者の間で人気のAI音声アシスタントデバイスが企業にも進出し始めている。だが、企業は幾つか課題も意識しておかなければならない。(2018/9/28)

「Amazon Alexa」が新入生を助ける
AIが家庭教師や参考書の役割を果たす 教育機関でのAI活用の実態は?
AI技術の教育機関での利用が進みつつある。その用途は学習メニューの提供から入学プロセスの自動化まで多岐にわたる。技術は教師と生徒にどのような効果をもたらしたのか。(2018/9/25)

英国とドイツでは?
米国にまん延する「AIでセキュリティの課題は解決」論の危険性
AIや機械学習が誇大に宣伝されたことにより、セキュリティ面でもAI万能論がまん延していることが分かった。誤った認識の帰結はリスクの増大だ。対する英国とドイツの認識、そしてAIについての理解度は?(2018/9/25)

博士号を持つメンバーは後でいい
データサイエンスチームに必要な“9つのプロフェッショナル”
データサイエンス分野は、企業がデジタル経済で成功を収めるのに不可欠な要素になっている。本稿では、掛けた費用に見合う価値を得るためのデータサイエンスチーム編成方法を考える。(2018/9/19)

IT担当者なら要チェック
モバイルアプリの3大トレンド「PWA」「Androidプレビューアプリ」「Swift」とは?
モバイルアプリ開発の3つの新たな戦略が今後のアプリ開発方法を変える可能性がある。この3つの中から自社に適した手法を考えてはどうだろう。(2018/9/14)

先駆者として伝えたいこと
リクルート流 深層学習でビジネス成果を得るための方法論
深層学習をどうやってビジネスの現場に適用させればいいのか。先駆者に学ぶ。(2018/9/12)

運用スキルの見直しが迫られている
サーバレスを使いこなすにはIT運用専門家の「コーディング能力」が必要な理由
サーバレスインフラの管理を成功させるには、IT運用部門の協力が欠かせない。だが運用のプロフェッショナルも、システムエンジニアリングのスキルやインフラをコードで表現するスキルを磨く必要がある。(2018/9/11)

「簡単・シンプル」は本当か?
HCIにまつわる疑問や不安を一掃、ハイパーコンバージドインフラの「本当の話」
「簡単・シンプル」とうたわれることが多いHCIだが、実際に導入しようとするとまだまだ情報は十分とはいえない。HCIのありがちな疑問や不安を担当者目線でベンダーに聞く。(2018/9/6)

マルチクラウド環境の経験も指標に
クラウド認定資格と実地経験、就職で決め手となるのは?
クラウドプロバイダーの認定資格は、IT担当者が基礎知識を培う有効な手段だ。しかし就職では認定資格よりも実地経験が重視されることが多い。キャリアの浅いIT担当者が実地経験を積む方法とは。(2018/9/4)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第3回】
「学校IT化」の遅れで日本が失うものとは? 現場の教員と専門家が議論
国内にも積極的なIT活用を進める教育機関はあるものの、決して多数派ではない。確かにITは、教育目標達成の一手段にすぎない。だからといって活用の動きを停滞させたままで本当によいのか。教員と専門家が議論する。(2018/9/3)

EDR最前線
中堅・中小企業もターゲットに――標的型攻撃に対抗する「検知と対応」のススメ
国内企業の35%がランサムウェアの被害を受けた。100%防げる対策は存在せず、「検知」と「対応」を見据えた対策が必要だがリソース不足の企業には負担だ。解決策は?(2018/9/3)

どのツールを使い、どうやってアプリをテストするか
iOS、Androidの両方で動くモバイルアプリを開発するためのツールとは
クロスプラットフォームモバイルアプリを開発しようという決断は、IT担当者にとって最初の一歩にすぎない。本稿では、使用するツールの選択肢やアプリのテスト方法を紹介する。(2018/8/31)

「ロボット vs. 人間」という戦争は起こらない
ロボットの業務利用は避けられないのに、ロボット導入を物理的に阻害する3つの理由
「ロボットは仕事を奪う」という恐ろしげなニュースの見出しは無視しよう。実際に起こり得る展開とは、人間とロボットが相互成長することだ。だが、ロボットが普及するには3つの物理的制限がある。(2018/8/28)

オンプレミスの運用を生かすクラウドサービス
クラウド活用の課題を解決する、ハイブリッド時代のストレージ選定
オンプレミスとクラウドを組み合わせた「ハイブリッド環境」は企業にとって当然の選択肢となりつつある。だが、実際に活用しようとすると多くの課題が立ちふさがる。(2018/8/27)

NVMeとの違いから普及の可能性まで
NVMe-oFの気になる5つの疑問
パフォーマンス向上を実現させる「NVM Express over Fabrics」(NVMe-oF)の導入が増えている。だがこれは、単なる一時的流行だろうか。それとも標準仕様として定着する日が来るのだろうか。(2018/8/22)

ダイバーシティーとインクルージョンに注目
従業員エンゲージメントとは? 人事部門に必要な人材管理機能8選
人事部門は多くの役割を担っている。だが、人事部門が戦略を主導する場合、目を向けるべき重要な人材管理機能はたくさんある。(2018/8/15)

ストレス解消やパフォーマンス向上に有効
Googleも実践する瞑想法「マインドフルネス」 その効果と注意点を解説
従業員のストレス軽減やパフォーマンス向上につながるという「マインドフルネス」。その実践のこつや関連技術の活用法、注意点を詳しく紹介する。(2018/8/14)

ベンダーの信頼性を評価する基準をおさらい
SOCサービス、信頼できるベンダー選びのコツは
SOC(セキュリティオペレーションセンター)は、社内に構築しないで外部委託することも可能だが、最適なベンダーの選び方は確実に理解しておく必要がある。(2018/8/9)

「ガートナー データ & アナリティクス サミット 2018」レポート
アサヒビール×JAL×SOMPOホールディングス、データ活用のための組織と人材を語る
データ分析を担う人と組織はどうあるべきか、企業においてデータサイエンスに取り組む3人の担当者が語り合った。(2018/8/9)

IT支出動向から読み解く
「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?
企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。(2018/8/6)

また新種の攻撃か……とならないために
セキュリティに人員を割けない企業こそ知っておきたい「EDRサービス」の選択肢
サンドボックスをかいくぐる攻撃に企業はどこまで対策できるだろうか。総合的なリスク検知と対策をサービスとして提供することでこの課題を解決するアイデアがある。(2018/7/30)

技術の変遷を解説
いまさら聞けないコンテナの歴史 「chroot」から「Docker」まで
「Docker」や「Kubernetes」の人気で注目を浴びるようになったコンテナ技術。実は仮想マシンに匹敵するほどの長い歴史がある。(2018/7/26)

クリプトジャッキングの抑止につながるか
GoogleがChromeでの「クリプトマイニング」を全面禁止 その理由は?
GoogleはWebブラウザ「Chrome」向け拡張機能で、仮想通貨を採掘する「クリプトマイニング」の全面的な禁止に踏み切った。禁止措置の目的とは何か。(2018/7/25)

Ciscoの認定資格にも変化が
求められるITスタッフになるには?  デジタルトランスフォーメーションでニーズに変化
IDCは、デジタルトランスフォーメーションがIT部門の人材配置に与える影響について調査した。企業がIT部門の人材を評価する際のポイントとは。(2018/7/24)

PowerShellを学ぶ必要がなくなる?
Windows Server 2016の目立たないが役に立つ機能トップ5
多くの開発者にとって、Microsoft「Windows Server 2016」はいまだ新しいOSという位置付けだ。本稿では、Windows Server 2016の新機能と拡張機能の中で見過ごされている可能性がある機能を幾つか紹介する。(2018/7/24)

ベンダーのサポートが進む分離NOS
オープンソースのネットワークオペレーティングシステム、その機能と選び方
オープンソースのネットワーク分離スイッチは、通信事業者と比べて企業での導入が遅れているが、導入の障壁は低くなりつつある。本記事では、スイッチを導入し、分離するための検討と準備に必要なことを紹介する。(2018/7/20)

オンプレミスからオンプレミスは対象外
「SAP Cloud Platform」統合ツールのメリットとデメリット
クラウド間統合やクラウドとオンプレミス間統合にはSAP製品が最適な場合が多い。だが、それ以外に目を向ける方が良い場合もある。(2018/7/18)

Microsoft Azureが鍵に
MicrosoftのGitHub買収は吉と出るか凶と出るか
Microsoftは2018年に世界最大のオープンソースコードリポジトリGitHubを買収した。この出来事は、MicrosoftとGitHubにどのような影響を及ぼすのか。(2018/7/18)

AI導入時に考えるべきこと
AIを導入するのは「より安く・速く」するためではない
AIが実用化され、人々の関心は事業の実情に移りつつある。フォルクスワーゲンのブラッドショー氏は、AIによって「より安く・速く」することよりも考えるべきことがあると言う。(2018/7/12)

ガートナーが重視する3つの戦略的要素も紹介
人工知能(AI)の勝ち組企業が重視する「CoE」とは?
企業が自社にとって合理的なAI戦略を把握する一つの方法は、AI技術に関する「センターオブエクセレンス」(CoE)を組織することだ。(2018/7/11)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人のこだわり」を暴走させない依頼の仕方とマネジメントのコツ
「Excel職人に任せれば、細かい指示をしなくても、いいツールを作ってくれる」という状態はうれしいものですが、属人化の問題もあります。依頼側が適切な要件定義をするには、どうすればよいのでしょうか。(2018/7/6)

最大2000万ユーロ(約26億円)
セキュリティ対策を怠ると罰金──実はGDPR級に重要なEUの「NIS指令」
EU一般データ保護規則(GDPR)に強い関心を向ける企業は多いが、NIS指令(ネットワークと情報システムに関する指令)を意識している企業は少ない。だが、この罰金額は無視できない。(2018/7/6)

GDPRやセキュリティの観点からも考察
ネイティブにこだわらないモバイルアプリケーション開発(MADP)「Sapho」とは
エンドユーザーは、通知や複雑なインタフェースにうんざりしている。本稿では、あるモバイルアプリケーション開発(MADP)ベンダーが現代のユーザーの要求に応える方法を紹介する。(2018/6/29)

業界の半分の離職率を達成
「7カ月続いたら良い方」離職率の高い職場を変えた“不満を見極める”機械学習
コールセンターの離職に歯止めをかけるために始めた機械学習で、離職率が大幅に改善したという。ITサービスベンダーTELUS InternationalのCIOが解説する。(2018/6/29)

高度な技術をどうサポートするか
CIOが機械学習から逃げられなくなる日
機械学習を企業に導入する流れをCIOはどのようにサポートできるだろうか。恐らくはデータレイクの構築から始めることになるだろう。(2018/6/28)

人事部はツールとルールの整備を
SlackやGoogleハングアウトが鍵に 従業員の士気と定着率を維持する6つの課題と解決策
人材の確保が困難な時代、企業の人事部門にとっては離職防止の施策の重要度が上がっている。従業員が「職場環境に満足している」かどうかを確認して士気と満足度を維持するための、6つの課題と対策を紹介する。(2018/6/28)