社内資格制度や大学の教育プログラムを活用
テクノロジーに10億ドル投資する会計事務所 STEM人材をどう採用し育成するか
Ernst & YoungではSTEM人材の採用や、従業員へのAI講座の提供などを行っている。追求するのは、急速な時代の変化を有効に生かせるデジタルビジネスモデルだ。(2018/12/18)

まずは「外部の支援ありき」の統合から
WorkdayがAdaptive Insights買収で実現を目指す「人事と財務のデータ統合」
WorkdayがAdaptive Insightsを買収した。これにより、人事と財務のデータを1つのモデルに組み合わせることができる。この統合には今のところ外部の支援が必要かもしれない。だが、いずれはその点も改善されるだろう。(2018/12/17)

ファイル、ブロック、オブジェクト
いまさら聞けない「SAN」と「NAS」 アーキテクチャで読み解く、その違いとは
なじみ深いSANとNASだがその違いを明確に理解できているだろうか。本稿では扱うデータの種類やアーキテクチャの観点から違いを読み解いてみる。新たに台頭するさまざまなストレージたちについても紹介するので参考にしてほしい。(2018/12/14)

3つの実例で理解する
生産性向上のために情シスが選択したシステム内製化、成否のカギとは
現場の課題を迅速に解決し、より細かなニーズをシステムに反映することで生産性向上の有効な手だてとなり得るシステム内製化。自社にとって最適なアプローチを見いだすにはどうしたらよいか。(2018/12/13)

使いやすく、割安なのは?
AWS、Azure、GCPのコンテナレジストリを比較 Docker Hubとの違いは?
コンテナイメージのレジストリとして「Docker Hub」を使っている開発者は少なくないが、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleが提供するサービスを利用するという選択肢もある。これらの特徴を比較してみよう。(2018/12/11)

やらない理由もできない理由も、ない
社員のデータ分析スキルで差がつくこれだけの理由
ビジネスのあらゆる局面でITツールを使う昨今、データ分析が必要ない業務というのは、実はほとんどない。社員のデータ活用のスキルで差がつく理由を、事例とともに考察する。(2018/12/4)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

管理を怠れば“無法地帯”
本当は怖いファイルサーバのアクセス権管理、効率的で安全な運用とは?
ファイルサーバを管理する上で最も難易度が高い作業は「アクセス権の管理」だ。セキュリティ面でも非常に重要な作業だが、煩雑で抜け漏れも起こりがちだ。効率良く、かつ確実にアクセス権を管理するにはどうすればよいのだろう。(2018/11/30)

オープンソースの活用も有効
機械学習プラットフォームをどう選ぶ? 検討したい技術要素を説明
機械学習プラットフォームを比較する際は、利用できるデータソース、使いやすさ、自動化の機能など、複数の要素を検討する必要がある。(2018/12/4)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelがあまり得意でない中堅社員が、明日からでもExcelを学ぶことに意味はあるか?
職種によってはMicrosoft Excelの業務利用は必須ではなく、中堅社員でもそれは同様です。それでもExcelの学習は無駄にはなりません。特にVBAによるプログラミングは、IT導入に関与するとき大いに役立ちます。(2018/11/26)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
現場によるRPA開発時に必要な知識とは? 先に知っておくと役立つポイント
業務自動化を実現するRPAツールは、現場を理解している作業担当者自身が開発するのが理想的。ノンプログラミングで開発できるRPAツールでも、事前に覚えておくと役立つノウハウがあります。(2018/12/3)

2019年は大阪でも提供開始
「VMware Cloud on AWS」を日本で本格提供 ハイブリッドクラウド化を加速
「Amazon Web Services」(AWS)にVMwareの仮想環境を構築できるサービスが、AWSの東京リージョンで利用可能になった。ワークロードのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境での仮想デスクトップの運用などを容易にする。(2018/12/3)

新機能やGUIを完備
Windows Server 2019の注目機能Windows Admin Centerはハイブリッドクラウド構築を加速させる
Microsoftの「Windows Admin Center」があれば、トラブルシューティングに役立つだけでなく、最新のWindows Serverのメリットを最大限に引き出せるだろう。(2018/11/29)

ネイティブツールだけでは不十分
DellやIBMの統合クラウド管理ツールを導入すべき4つの兆候
マルチクラウド環境の運用において、クラウドベンダーのネイティブツールは管理者にとって不十分な場合が多い。本稿では、サードパーティー製クラウド管理ツールを導入するタイミングを示す4つの兆候を紹介する。(2018/11/27)

医療機関のあらゆる業務を円滑にする
医療現場の人工知能(AI)活用は、診断支援、遠隔医療、病院経営に「効果あり」
人工知能(AI)関連システムを導入する医療機関が増えている。患者のケアと業務管理の双方に潜在的なメリットがあることを多くの医療従事者が認めつつあるからだ。(2018/11/22)

SFA定着の第一歩は“あの機能”
使っている感覚なし、いつの間にか営業全員を「SFAの使い手」に変貌させる方法
SFAを導入してもExcelの利用に“先祖返り”したという事例は幾つもある。SFAの定着に対する壁をどのように乗り越えればいいのだろうか。その鍵は、意外にも“あの機能”の使い方にあった。(2018/11/27)

IBMがブロックチェーンを活用する理由
IBMの責任者が語る ブロックチェーン技術の導入を成功に導く要素とは
ブロックチェーンを使ったプロジェクトには、ビジネスのやり方を変えなければならないという信念が必要だ。ブロックチェーンのプロジェクト推進におけるCIO(最高情報責任者)の役割と、成功までの道筋を説明する。(2018/11/20)

時と場合に応じた選択を
中小企業がSaaS ERPの導入に踏み切る条件とは?
中小企業がSaaSのERPを導入しようとした場合、オンプレミスでの導入よりも多くの問題に直面する。そして、クラウドERPが全ての企業にフィットするとは限らない。(2018/11/19)

モバイルデバイス管理も簡単に
Windows 10運用を効率化できる“気になるツール”5選 PowerShell、MDTなど
「PowerShell」や「Microsoft Deployment Toolkit」などの管理ツールを利用すれば、Windows 10の導入からモバイルデバイスの管理に至るまで、管理、運用の負担を減らせる。(2018/11/17)

低価格、サーバ不要、サポート充実
中小企業、部門でのスモールスタートに適したRPAサービス「BizRobo! mini」
RPAテクノロジーズが2018年11月12日にリリースした「BizRobo! mini」は、RPAを導入したい中小企業向けのRPAソフトウェアだ。通常版より価格を抑え、導入や運用の負荷を軽減した。(2018/11/16)

Azure Cosmos DBもバージョンアップ
SQL Server 2019の新機能 Hadoop、Sparkを内包して企業の「データポータル」に?
SQL Server 2019プレビュー版にHadoopとSparkが組み込まれ、「多目的データポータル」に位置付けられることになった。同時にAzure Cosmos DBもアップデートされる。(2018/11/13)

バックアップとDRに対策が必要
OpenStack導入で見えてきた課題、バックアップツールに何を選ぶ?
OpenStackを導入したとしても、DRやバックアップに関しては面倒な作業を要求されることは珍しくない。この煩雑さを回避するため、サードパーティー製ツールに目を向ける企業もある。(2018/11/12)

覇権争いが激化
AIを巡る国家戦略 米中、そして日本の動向は?
AIの研究開発は現在、米国と中国が主導する状況だが、世界中の国家が競争力を維持しようと戦略を練っている。(2018/11/11)

オンラインセミナー
人材不足は危機的状況! 特効薬はソフトウェアにあった!
シスコが提唱するインテント ベース ネットワーキングが府落ちするセミナーシリーズ、第一弾。(2018/11/7)

クラウドの台頭に伴う運用体系の変化
クラウドの大問題“ベンダーロックイン”を企業が心配しなくなった理由
従来のシステム構築においてベンダーロックインは課題であったが、クラウドでの運用となると話が異なる。クラウド導入によるパフォーマンスの向上を最優先とし、あえてロックインのリスクを背負う企業も多い。(2018/11/6)

大成建設が推進する「T-BIM VDI」にも採用
「CAD VDI」は夢物語ではない 技術が可能にする一歩先のIT環境
働き方改革として仮想デスクトップに取り組む企業が増えているが、唯一、取り残されてきた領域がCADだ。だが、大手建設会社も採用するソリューションが登場している。(2018/11/8)

従業員との新しいコミュニケーション方法を目指して
クレディ・スイスが仮想エージェント導入で得た3つの教訓
クレディ・スイス(Credit Suisse)の幹部が、同行初の仮想エージェント「アメリア」の導入過程で学んだ教訓を語る。(2018/10/30)

医師や看護師は何に満足したか
ボストン小児病院で「Alexa」が活躍、ハンズフリー操作や、治療手順の検索に貢献
ボストン小児病院では、音声認識技術を臨床現場で利用した3つのパイロットスタディーを実施し、一定の成果が得られたという。現場で使われたのは「Echo Dot」をはじめとするさまざまなAmazonデバイスだった。(2018/10/25)

ITチームに求められる多彩な役割
マルチクラウド戦略は人材が全て エンジニアに求められるスキルは
マルチクラウドを効率的に導入/管理するには、マルチクラウド特有の技術スキルとビジネススキルを兼ね備えたITチームが必要だ。(2018/10/23)

「GUIかCLIか」という切り口も
Windows Server管理ツールを比較、「Windows Admin Center」「PowerShell」は使えるか
Microsoftはさまざまなサーバ管理ツールを用意している。管理者はこれらの管理ツールを選ぶことで、ビジネスを運営するPCを管理下におくことができる。各ツールを比較してみよう。(2018/10/23)

テクノロジーは「推進役」にすぎない
HR Tech(HRテクノロジー)が「無意識の偏見」を明らかにする
「#MeToo」の動きに促された人事部はハラスメントの問題に取り組んでいる。有力な手段としてHR Techが脚光を浴びつつあるが、当然ながらソフトウェアにはできることと、できないことがある。(2018/10/22)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【後編】
東京大学の合格経験から見えた、教育にITを使うメリットと課題は?
ある現役教員がITを活用した受験勉強に挑戦し、見事、東京大学合格を果たした。その教員の話から、受験勉強や普段の学習にITを活用するメリットは何か、そこから教育はどう変わるべきかを探る。(2018/10/22)

AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

ラック型とブレード型を比較
意外と知らない? サーバフォームファクターの違い
データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。(2018/10/16)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【前編】
東京大学にIT活用で合格した現役教員 受験に活用したアプリとは?
教育分野のIT活用が広がらない要因の一つに、「受験にITが有効かどうか分からない」といった意見がある。本当にそうなのか。ITを活用した受験勉強に挑んだ、ある現役教員に話を聞いた。(2018/10/15)

「Office 365」がAI技術で進化
Excelが自ら考えるようになるAI機能「Ideas」とは
Microsoftはオンラインオフィススイートの「Office 365」に、人工知能(AI)技術を駆使した新しい機能を盛り込んだ。中でも注目の機能は「Ideas」だ。(2018/10/14)

SOCは約4割の脅威を見落としている
「脅威ハンティング」とは? 企業導入が進むセキュリティ新施策の効果
脅威ハンティングプログラムを検討する企業が増えている理由と、セキュリティオペレーションセンターが抱える最大の課題とは。Crowd Research Partnersの最新調査から探る。(2018/10/12)

タレントマネジメントによる統合が鍵
後継者育成計画に必要なものとは? HR担当者が今知るべき人材開発の進め方
人材管理コンサルタント企業BPI groupでリーダーシップと人材育成部門を率いるマイケル・マクゴワン氏が、サクセッションプラン(後継者育成計画)を正しく遂行するための重要なアドバイスを共有する。(2018/10/10)

「Amazon SageMaker」「Cloud AutoML」を解説
機械学習を使いやすくするAWSとGoogleのクラウドサービス、その利点は
機械学習はデータサイエンスのスキルを必要とする複雑なテクノロジーだ。Amazon、グーグルなどのクラウドプロバイダーはAIをもっと使いやすいものにすることを目指しているが、まだ改善の余地もある。(2018/10/10)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
業務に不可欠なのに誰も管理していない「野良Excelツール」を、どうやって管理する?
誰が作ったのかよく知らないまま使っているMicrosoft Excelのツールが、あなたの職場にもあるかもしれません。誰が管理しているかも不明な「野良Excel」を使い続けるリスクと、適切に管理するためのヒントを紹介します。(2018/10/9)

マイグレーション品質向上の鍵
移行後のトラブルを減らす、マイグレーションプロジェクトの品質を確保する方法
システムのサポート終了に伴い、レガシーマイグレーションに挑む企業が次々と壁にぶつかっている。もつれた糸のようなシステムをどう移行させ、正常稼働にこぎ着けるのか。(2018/10/10)

新たなIT花形職種になるか
IAMエンジニアの役割と適性について
IAMエンジニアが求められている。それも身近なところで。だが、社内外のエンジニア候補者には、IAMを理解するだけにはとどまらない多くの訓練が必要になる。(2018/10/4)

チャットbotで煩雑さが劇的に減少
今まさに広がりつつあるAI人材選考、人間による評価とのすみ分けは
有望な求職者を見極める採用活動にAI技術を取り入れる動きが、企業の間で広がっている。だが注意しなければならない幾つかの落とし穴が存在する。(2018/10/3)

2018年の注目発表を振り返る
新型Apple Watch Series 4とARに熱視線、プロたちはAppleイベントのどこに注目したか
2018年のAppleイベントで発表された新製品について、アナリストたちは、心電図機能と転倒検知機能を内蔵した「Apple Watch Series 4」と、機能向上した「ARKit 2」にビジネス用途の可能性を見出している。(2018/9/29)

用途はいろいろだが……
Alexa for Businessを導入すべき理由と、導入すべきでない理由
一般消費者の間で人気のAI音声アシスタントデバイスが企業にも進出し始めている。だが、企業は幾つか課題も意識しておかなければならない。(2018/9/28)

「Amazon Alexa」が新入生を助ける
AIが家庭教師や参考書の役割を果たす 教育機関でのAI活用の実態は?
AI技術の教育機関での利用が進みつつある。その用途は学習メニューの提供から入学プロセスの自動化まで多岐にわたる。技術は教師と生徒にどのような効果をもたらしたのか。(2018/9/25)

英国とドイツでは?
米国にまん延する「AIでセキュリティの課題は解決」論の危険性
AIや機械学習が誇大に宣伝されたことにより、セキュリティ面でもAI万能論がまん延していることが分かった。誤った認識の帰結はリスクの増大だ。対する英国とドイツの認識、そしてAIについての理解度は?(2018/9/25)

博士号を持つメンバーは後でいい
データサイエンスチームに必要な“9つのプロフェッショナル”
データサイエンス分野は、企業がデジタル経済で成功を収めるのに不可欠な要素になっている。本稿では、掛けた費用に見合う価値を得るためのデータサイエンスチーム編成方法を考える。(2018/9/19)