2007年12月18日 18時51分 UPDATE
ニュース

NEWSグローバルサイン、Microsoft Office VBAマクロに対応したコードサイニング証明書を発売

Microsoft Office VBAマクロのコードにデジタル署名を行うことで、マクロを含むドキュメントのセキュリティを強化

[TechTarget]

 グローバルサインは12月18日、Microsoft OfficeのVBAマクロに対応したコードサイニング証明書「MS Office VBA対応(MS Office マクロ対応バージョン)」を販売開始した。

 同社はこれまでコードサイニング証明書のラインアップとして「MS Authenticode対応」と「Object signing(Java)対応」を販売してきた。今回追加されたMS Office VBA対応(MS Office マクロ対応バージョン)は、Microsoft Office(XP、2003、2007)のVBAマクロのコードにデジタル署名を行えるため、ユーザーはファイルを開いた際にマクロ作成元の確認が可能になる。コードサイニング証明書を付加することでプログラムが改ざんされていないマクロであることを証明できるため、マクロを含むドキュメントのセキュリティレベルを高めることができるとしている。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news085.jpg

ぴあ、「PIA DMP」とGoogle「DoubleClick Bid Manager」を連携したコンサルティングサービスを提供
ぴあは、DMPサービス「PIA DMP」において、Googleが提供するデジタル広告プラットフォー...

news075.jpg

KPIの到達可能性をAIが判断して広告配信を自動最適化、マイクロアドが「UNIVERSE FFM Version1.0」を提供
マイクロアドは、「UNIVERSE フルファネルマネジメント Version1.0」を提供開始した。

news061.jpg

マーケティングオートメーション×LPO トライベック・ストラテジーとデータアーティストがツール連携
トライベック・ストラテジーとデータアーティストは、それぞれが提供するツールの連携を...