2008年02月14日 19時19分 UPDATE
ニュース

NEWSNetApp、仮想化環境向けストレージ管理ソフト2製品を発表

仮想化による情報システムの利用効率向上とITコスト削減をサポートする「SnapManager for Virtual Infrastructure」および「Provisioning Manager」を発表。同時にバックアップ支援ソフトなど既存製品の機能強化も行った。

[ITmedia]

 日本ネットワーク・アプライアンスは2月14日、仮想化システム環境におけるデータ管理を効率化するストレージ管理ソフトウェア「SnapManager for Virtual Infrastructure(SMVI)」および「Provisioning Manager」を発表した。

 SMVIは、サーバ仮想化ソフト「VMware ESX」による仮想化環境におけるOS、アプリケーション、データのバックアップ/リカバリ、レプリケーション(複製)、ディザスタリカバリ(災害復旧)を自動化するソフトウェア。仮想化システム環境におけるポリシーに基づいたデータ管理を自動化できる。

 Provisioning Managerは、複数のストレージ装置に対して論理的なボリューム単位で容量の自動割り当てを行い、仮想システム環境のサーバとストレージの利用率を可視化するGUIベースのソフトウェア。既存のストレージ統合管理ソフトである「Operations Manager」のオプション機能として提供される。

 また、同社製品「SnapManager」にVMwareとの連携機能を追加。さらに、「Protection Manager」の仮想/物理サーバ混在環境下のデータ保護機能や、ストレージ専用OS「Data ONTAP」のデータ重複排除機能強化など、既存製品の仮想化対応も行った。

ITmedia マーケティング新着記事

news135.jpg

オープンソースCMS「Drupal」商用版提供のAcquiaが日本市場に本格参入
Acquiaは、日本支社としてアクイアジャパンを設立したと発表した。

news115.png

Macbee Planetの成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」、DACのDMP「AudienceOne」とデータ連携
Macbee Planetは、同社が提供する成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」を、デジタル・...

news018.jpg

ミレニアル世代の85%が動画視聴後に購入の意思決定――Brightcove調査
動画コンテンツは購入の意思決定にどう影響しているのでしょうか。