2008年04月01日 19時04分 UPDATE
ニュース

NEWSバラクーダ、SMB向けの低価格WAFアプライアンスを提供

同社初の中小規模企業向けWAF製品「Barracuda Application Gateway NC 500 AG」を発表。中小企業のIT予算に見合う低価格でWebサイトを保護することができる。

[TechTargetジャパン]

 バラクーダネットワークスは4月1日、Webアプリケーション保護(WAF:Web Application Firewall)アプライアンス「Web Application Controller」の中小企業向け製品「Barracuda Application Gateway NC 500 AG」を発表した。Web Application Controllerの中小企業向け製品は初となる。価格は260万2450円(税抜き)。

 不正アクセス、データ盗難、DoS(サービス妨害)攻撃、改ざんなどのWebサイトの脅威に対して保護機能を提供し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプト攻撃、セッション改ざん、バッファオーバーフローなどのさまざまなWebアプリケーションの脅威から中小企業を保護する。

 フルプロキシとして機能し、リクエストとレスポンスの両トラフィックを調査することで、インバウンド攻撃だけでなくアウトバウンドトラフィックもフィルタリングが可能。さらに、キャッシングや圧縮、負荷分散などのトラフック管理機能も搭載しており、セキュリティを確保しつつ、Webアプリケーションのパフォーマンスと可用性を高めることができる。同社によると、本製品の導入でネットワーク上に複数のゲートウェイ装置を設置する必要がなくなるため、TCOを低減できるとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news054.jpg

イーライフ、タイで日本企業の口コミマーケティング支援サービスを提供開始
イーライフは、タイで日本企業のデジタルマーケティングを支援する口コミプラットフォー...

news005.jpg

築地から豊洲へ、市場移転で人の流れはどう変化したか――ブログウォッチャー調べ
ブログウォッチャーは、「築地市場移転の人流分析レポート」を発表しました。