2011年08月05日 09時00分 UPDATE
特集/連載

「WAF」製品紹介【第12回】日本ラドウェアインテリジェントな自動学習機能で設定負荷を軽減する「AppWall」

日本ラドウェアのWAF製品は、IPSを補完する機能を持ち、広範なセキュリティ分野をもれなくカバーする。

[渡邉利和]

統合管理で漏れのないセキュリティ対策

 日本ラドウェアは、“AMS(Attack Mitigation System)”というコンセプトに基づき、さまざまな脅威に対応するセキュリティ製品を組み合わせて提供している。加えて、全セキュリティ製品の統合運用・監視とリポート生成を行う「APSolute Vision」と組み合わせることで、統合的なセキュリティ対策を実現する。

 AMSの中核となるのが、DoS/DDoS攻撃防御とIPS(Intrusion Prevention System:侵入防御システム)機能を提供する「DefensePro」だ。振る舞い検知技術を活用し、悪意のあるアクセスを検知/遮断する動的シグネチャ方式によって、DoS攻撃やゼロデイアタックを防止する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

人工知能「Adobe Sensei」はCMSをどう変えるのか?
アドビ システムズが2018年4月に提供開始する「Adobe Experience Manager」最新版の特徴...

news102.jpg

MarketoがSlackと連携、リード関連情報のリアルタイム通知が可能に
Marketoは、Slackとの連携を発表した。顧客エンゲージメントに関するリアルタイム通知を...

news093.png

ブレインパッド、広告運用レポートの自動作成と実績予測シミュレーションが可能な「AdNote」を提供
ブレインパッドは、インターネット広告運用支援ツール「AdNote」の提供を開始した。