2012年04月11日 09時00分 UPDATE
特集/連載

BYODは国内で普及するか(前編)私物スマートフォンを業務利用させる前に検討すべき3つの項目

私物端末の業務利用「BYOD」は国内で本当に普及するのか。BYOD採用に踏み切るために必要な対策は何か。前編はBYODの国内採用が進まない理由と、採用時に検討すべき項目を示す。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 端末導入コストの抑制や従業員の利便性向上を目的として、米国企業を中心に「BYOD(私物端末の業務利用)」の採用が進む。国内でもスマートフォンなどのスマートデバイス向けセキュリティ製品やアプリケーションベンダー各社が、BYOD支援製品をアピールし始めた。

 だが、BYOD採用に踏み切った国内企業はほとんどないのが現状だという。なぜ国内ではBYODの採用が進まないのか。前編はその理由やBYOD採用時に検討すべき項目を見ていく。

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。

news135.jpg

カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスが提携
カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスは提携し、テレビCMとデジ...