2012年04月17日 09時00分 UPDATE
特集/連載

BYODは国内で普及するか(後編)私物スマートフォン業務利用の効果を引き出す製品のトレンド

私物端末の業務利用「BYOD」は国内で本当に普及するのか。BYOD採用に踏み切るために必要な対策は何か。後編は、BYOD採用を支援する製品の動向や採用効果を引き出すポイントを解説する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 個人所有のスマートフォンやタブレットなどを業務利用させる「BYOD」。前編「私物スマートフォンを業務利用させる前に検討すべき3つの項目」では、BYODの国内採用が進まない理由と、採用時に検討すべき項目について解説した。後編は、BYODの採用効果を引き出すための具体的な手段を見ていく。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わり...

news022.jpg

「新品購入前に売値をチェック」「掘り出し物探しを楽しむ」、フリマアプリ利用者の生態とは──メルカリ調査
メルカリの調査によると、フリマアプリ利用者の半数以上が新品購入前にアプリで売値をチ...

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...