2013年03月23日 00時00分 UPDATE
連載ミドル

自ら考え、行動する企業IT担当者のためのアドバイザリ情報『IT INSIDER』

[ITmedia]
IT INSIDER

自ら考え、行動する企業IT担当者に役立つ情報を提供する。こうしたコンセプトに基づく新しい電子雑誌、『IT INSIDER』が2013年1月に誕生しました。当社エグゼクティブエディターの三木 泉が、全ての記事を責任編集。TechTargetジャパン会員であれば誰でも無料で購読できます。


バックナンバー一覧

No.049

Software Defined Storageに対する10の誤解

「Software Defined Storage(SDS)」という言葉への関心が高まってきた。しかし、現在のITの世界で、この言葉ほど乱用、誤解されているものはなく、ユーザーにも混乱を与えやすい状況になっている。今回は、SDSに関する10の誤解を取り上げる。


No.048

専門家が語るサッカーとデータ分析(1):サッカーはデータ分析に向くスポーツか

サッカーはデータをどう生かせるのか。データ分析の力は、サッカーをどう変える可能性を秘めているのか。これを探る2回シリーズの前編として、専門家に、サッカーとデータ分析の相性について聞いた。


No.047

BIの新たな進展(2):BI製品ベンダーは、次の波をどうつかもうとしているか

BIの世界に「ビッグデータディスカバリ」という新たな波が押し寄せようとしていると、IT調査会社のガートナーは指摘する。IT INSIDERの前回は、同社の予測の概要を紹介した。では、BIプラットフォームベンダーは、どのような動きを見せつつあるのか。今回はこれを紹介する。


No.046

BIの新たな進展(1):「セルフサービスBI」の次に来る潮流とは

TableauなどのセルフサービスBIツールが、BI市場を席巻しているように見える。だが、IT調査会社のガートナーは、BIの世界が次の段階に進みつつあると指摘する。では、どのような方向に進もうとしているのか。これを探る2回シリーズの第1回目として、ガートナーの説明をお届けする。


No.045

INTEROP TOKYO 2015リポート(2):無線LANが、企業内LANのSDN化を推進する

2015年6月に開催されたINTEROP TOKYO 2015で見られた一般企業の社内LANに関するトレンドの1つは、多くの企業にとって、無線LANが社内ネットワーク変革のきっかけになり得るという点だ。SDN(Software Defined Networking)的な動きを加速できる可能性がある。


No.044

ITインフラのバズワード、6つのウソ、ホント

コンバージドインフラ対ハイパーコンバージドインフラ、データレイク、パブリッククラウド対プライベートクラウド、コンテナ対仮想マシン、フラッシュ、Software Defined Storage。ITインフラにおけるこの6つの流行語あるいは宗教論争について、真実を探る。


No.043

INTEROP TOKYO 2015リポート(1):企業が注目すべき「SD-WAN」とは何か

2015年6月第2週に開催されたINTEROP TOKYO 2015における展示を通して、一般企業が活用できる、ネットワークの最新トレンドを紹介するシリーズの第1回として、SDN的な考え方を企業WANに適用した「SD-WAN」に関する動きを紹介する。


No.042

日本法人長崎社長を直撃、Amazon Web Servicesに関する素朴な疑問

Amazon Web Servicesは結局、他のクラウドサービスと、どこがどう違うのか。「競合のことは考えず、顧客に注力している」というが、本当は何を考えているのか。率直な答えを引き出すべく、AWS日本法人の長崎忠雄氏を直撃した。


No.041

SDN製品最新事情(2):ヴイエムウェアがSDNという言葉を使わなくなった理由

ヴイエムウェアは、同社のネットワーク仮想化製品「VMware NSX」を、「SDN 製品」とは呼ばなくなっている。マーティン・カサド氏を含む同社のキーマンに、その理由を確認すると、一般的なSDN 製品とは異なる進化を目指していることが明らかになってきた。


No.040

SDN製品最新事情(1):SDN、ベアメタルスイッチ、そしてOpenStack

当初のブームは一段落したが、SDN(Software Defined Networking)製品は過去2年あまりにわたる動きを経て、実用期に入ってきた。その過程で見えてきた新たなトレンドの1つは、ベアメタルスイッチをめぐる動きだ。


No.039

AWSとアマゾンの関係(2):AWSがアマゾンの最大の事業になる日

AWSの総責任者であるアンディ・ジャシー氏は、「AWSはアマゾンの最大のビジネスになる可能性がある」と話している。AWSの現在の売上は、アマゾンの総売上の10%に満たないが、AWSの戦略を考えると、あながち無謀な発言とは思えなくなってくる。


No.038

AWSとアマゾンの関係(1):アマゾンはどこまで「普通でない」のか

儲けを出していないインターネット小売りの巨人、アマゾン。その子会社であるAmazon Web Services は、マイクロソフトやグーグルなどの、財務的に体力のある企業に、クラウドサービスで今後対抗していけるのか。これを探るには、アマゾンがどこまで普通のインターネット小売りでないのかを知る必要がある。


No.037

【決定版】情シスのための、クラウドに関する行動指針

クラウドサービスを拒否し続けることも、やみくもに推進することも、企業の情報システム部門の行動として適切とはいえない。ガートナーの著名アナリストが、情シスのクラウドに関する活動指針を提示する。


No.036

新世代BIツールで、データをビジネスに生かした9つの実例

経営陣や管理職だけでなく、社内の現場の人々までが、データを業務に生かすことを支援する、新世代のBIツールが注目されつつある。こうしたツールをどうビジネスに生かすか、米国のユーザー企業自身が語った9つの実例をお届けする。


No.035

企業のデジタル戦略を担うリーダーの資質とは

一般企業におけるデジタル戦略をリードするのは誰なのか。ガートナーは、多くの場合CIOが、この仕事を担うだろうとしているが、話はそう単純ではない。マーク・ラスキーノ氏に、デジタルリーダーの役割や備えるべき能力から聞いた。


No.034

ヴイエムウェアのクラウドはAWSに勝てるのか

ヴイエムウェアは2014年中に、国内でクラウドサービス「vCloud Air」を提供開始する予定だ。このサービスはどのような特徴を持つのか、また現状で企業IT向けにおいてもIaaSのリーダーとされるAmazon Web Servicesに対する勝ち負けを左右する要因について解説する。


No.033

AWSのセキュリティをユーザー企業はどう考え、対策しているか

Amazon Web Servicesの利用を検討し、あるいは実際の運用を進める際に、重要なトピックの1 つとなるのはセキュリティだ。机上の議論も可能だが、AWS を実際に利用しているユーザー企業が、どう考えているのかも重要だ。AWSのユーザー企業の考えをまとめた。


No.032

続・ ユーザー企業自身が語る、AWSを選んだ理由

一般企業は、なぜAWSを採用し、どのような用途に使っているのか。AWS Summit Tokyo 2014におけるユーザー企業自身の説明を、前号に続いて紹介する。


No.031

ユーザー企業自身が語る、AWSを選んだ理由

Amazon Web Servicesを利用する一般企業が増えている。これらの企業は、なぜAWSを採用し、どのような用途に使っているのか。AWS Summit Tokyo 2014におけるユーザー企業自身の説明を、今号と次号に分けて紹介する。


No.030

非エンジニアのためのOpenStack(2):ディレクターが答える、OpenStack Q&A

実際のところ、OpenStackはどのような段階にいるプラットフォームなのか、一部の企業のためだけのものなのか、これを使ったクラウドサービスはどう発展していくのか。数々の疑問に、OpenStack Foundationのエグゼクティブ・ディレクターが答える。


No.029

非エンジニアのためのOpenStack(1):OpenStackを知るための10のポイント

クラウド運用基盤のオープンソースプロジェクト、OpenStackの存在感が大きな高まりを見せている。本記事では、OpenStackがなぜこれほどまでに注目を浴びるようになったのかを技術用語なしで説明する。


No.028

Microsoft Azureの担当者が語る、パブリッククラウドセキュリティの実像

パブリッククラウドサービスを活用する際に、セキュリティ上考えるべきポイントはどこか。米マイクロソフトのマーク・ラシノビッチ氏が、サービス運用側の視点で、これを分かりやすく包括的に解説した、RSA Conference 2014 における講演をお届けする。


No.027

VMware vSphereとの比較で考える、OpenStack超入門

OpenStackとはどのようなものか。VMware vSphereとの比較で考えるのが手っ取り早い。2013年11月のOpenStack Summit Hong Kongで両者の発想の違いを分かりやすく解説したプレゼンテーションの内容をお届けする。


No.026

企業のITキーパーソンが語る、クラウドとの付き合いかた

三井物産 IT推進部 副部長の黒田晴彦氏は、いまの時代に情報システム部で働けるということが幸せだと話す。新たな試みを進める同氏に考えを聞いた。


No.025

三木式 企業ITの傾向と対策 2014年版 前編

半年ごとに、日本の企業ITにおける変化を探る「三木式 企業ITの傾向と対策」。今回は「2014年版 前編」として、ビッグデータなど新しいIT関連の動きの普及について考えていく。


No.024

続・クラウドサービスのセキュリティに関する誤解

IaaS上で金融システムやERPなどの重要なアプリケーションを稼働できないというのは誤解だ。だが、重要なシステムを動かせるなら社内ITインフラ全体をまかせられるとも即断はできない。この2つの誤解について、具体的に解説する。


No.023

クラウドサービスのセキュリティに関する誤解

インターネット上のサービスなどを提供する組織の間では、クラウドサービスが当たり前に使われるようになった。では、企業も社内インフラ全体をクラウドサービスに移行すべきなのか。これをめぐる一般的な議論で抜け落ちているポイントを説明する。


No.022

あなたのビジネスは「Google」に侵食されようとしている

ガートナーのマーク・ラスキーノ氏は、一般企業は「グーグルだったら、この市場にどのように参入してくるだろうか」と考えるべきだと話す。ラスキーノ氏へのインタビューの後編をお届けする。


No.021

CEOに伝えたい、「全産業デジタル化」の真のインパクト

「今後、デジタル化の波があらゆる産業のビジネスに重大な影響を与える」という説はどれくらい説得力があるのか。具体例とともに、そのインパクトを探る。


No.020

情報システム部門は、「危機」をどう回避すべきか

結局のところ、企業の情報システム部門が今後担っていくべき役割は何なのか。CIOはいま、何を考え、どう行動すべきなのか。前号に引き続き、CIO経験を持つガートナー ジャパンの長谷島眞時氏に聞く。


No.019

「情報システム部門の危機」、その実像とは

「情報システム部門の危機」はさまざまに語られてきた。だが、現状を踏まえない議論には意味がない。ソニーグループのCIOを長期にわたって務めた経験を持つ、ガートナージャパンの長谷島眞時氏に、日本の情報システム部門の危機の文脈を聞いた。


No.018

注目企業Pivotalについて、いま知るべき6つのポイント

エンタープライズITの今後を占う意味で、2013年4月に誕生した新企業Pivotalには注目せざるを得ない。その理由を説明するとともに、同社が何をやろうとしているかを、6つの質問に対する回答の形式で探る。


No.017

三木式 企業ITの傾向と対策 2013年版 後編

2013年1月のIT INSIDER No.1、「三木式 企業ITの傾向と対策 2013年版 前編」に引き続き、エンタープライズITについて多くの人が見落としがちな最重要トレンドについて解説する。


No.016

続・「リーン・スタートアップ」のエリック・リース氏が語ったこと

「リーン・スタートアップ」の著者、エリック・リース氏による講演ダイジェストの続編として、聴衆からの質問に対する同氏の答えを中心に収録した。


No.015

「リーン・スタートアップ」のエリック・リース氏が語ったこと

「リーン・スタートアップ」の著者、エリック・リース氏が米IBMのイベント「Innovate 2013」で講演を行った。リーン・スタートアップはベンチャー企業にも、確立した大企業にも同じように当てはまる考え方だというのが同氏の持論だ。


No.014

フラッシュストレージとSoftware Defined Storageの明日

ストレージ分野では、オールフラッシュストレージとSoftware Defined Storageが、新たなキーワードとして浮上してきた。この2つの間には何の関係もないように見えるが、実際には密接に連携するようになる可能性がある。一般企業における、この2つのトレンドの意味を考える。


No.013

SDN、非エンジニアが知るべき最小限の知識

「SDN(Software Defined Networking)」という言葉の意味が分かりにくいのは当然だ。方向性を表した言葉だからだ。ネットワーク技術を詳しく分かりたくはないが、SDNがなぜ話題になっているのかを知りたい読者のために、最小限理解すべきことをお伝えする。


No.012

「クラウドファースト」を理解するための8つのヒント

国内において、「クラウドファースト」という言葉を聞くことが今後増えてきそうだ。恐らく近い将来、この言葉の定義を巡る論争が起こるだろう。今回は「クラウドファースト」の本来の意味と、この言葉で目指すべき世界についてお伝えしたい。


No.011

カリスマITアナリストが語る、人とマシンの将来

ガートナーのアナリスト、スティーブ・プレンティス氏は、人々の生活のデジタル化が、ますます深く進行すると語る。インターネットやコンピュータは見えない存在になり、マシンやシステムが人々に代わって判断するようになっていくという。


No.010

カリスマITアナリストが語る、全産業を覆うデジタル化の波

「IT コンシューマライゼーション」という言葉を生んだガートナーのアナリスト、スティーブ・プレンティス氏は、テクノロジ、ビジネス、社会の進化する関係性について刺激的な発言を続けている。同氏はあらゆる産業が、普遍的なデジタル化の波に飲み込まれようとしていると語る。


No.009

在宅勤務を企業の成長に生かすための7カ条

在宅勤務を含むテレワークの活用は、従業員の福利厚生のためでなく、企業の成長のために行うべきだ。では、具体的にはどう進めることができるのか。前号の内容を具体的に説明する。


No.008

日本で柔軟な働き方が広がらないのはなぜか

ITを活用すれば、容易に時間や場所の壁を超えることができる時代にもかかわらず、企業の従業員は相変わらず社内の机の前に座っていなければならないのはなぜなのか。職場外労働のなかでも難しさを指摘する声の多い在宅勤務について、普及を妨げる壁はどこにあるのかを探る。


No.007

データベースとフラッシュストレージの方程式(PCIeフラッシュ、普及への文脈 後編)

PCIeフラッシュをはじめとするフラッシュストレージは、企業のデータベース高速化でも普及しつつある。今回は、各種のフラッシュストレージが、それぞれデータベースの高速化にどう貢献するか、選択や運用において注意すべき点は何かなどを探る。

No.006

PCIeフラッシュ、普及への文脈 前編

PCIeフラッシュは、今後どのように普及していくのだろうか。IT INSIDERでは2回に分けて、その文脈を探る。今回は前編として、サービスプロバイダーの世界におけるPCIeフラッシュ普及への文脈を、米Fusion-io CEOへのインタビューを軸に探る。


No.005

統合インフラシステム製品をどう考えるべきか

IBM、HP、VCE、EMC、シスコ/ネットアップなど、「統合システム」あるいは「垂直統合型システム」と呼ばれる製品が増えてきた。こうした製品の、ユーザー組織にとってのメリットは何か。独自の視点であらためて考える。


No.004

2013年1〜2月版 IT INSIDERブリーフィング

定期的に国内のIT 動向をモニターする「IT INSIDER ブリーフィング」。今回は、アイティメディア IT インダストリー事業部 エグゼクティブエディターの三木 泉が、IBMのハイブリッドクラウド対応と、ジュニパーネットワークスのSDN 戦略を分析する。


No.003

サーバ仮想化とプライベートクラウドの政治学

サーバ仮想化は国内でもかなり普及したといわれる。しかし、サーバを減らしただけで意味はあるのか。アイティメディア ITインダストリー事業部 エグゼクティブエディターの三木泉が、きれいごとでないサーバ仮想化と企業のIT インフラの関係を解説する。


No.002

ITセキュリティに対するAmazon Web Servicesの意外なインパクト

企業の業務アプリケーションにおけるクラウドサービス利用が拡大するためには、サービス事業者のセキュリティについて確信が持てなければならない。だが、Amazon Web Services(AWS)が提供しているセキュリティ機能を検討すると、これまであまり議論されてこなかった企業ITセキュリティの新たな側面に着目していることに気付く。


No.001

三木式 企業ITの傾向と対策 2013年版 前編

企業ITを取り巻く環境はどう変化してきたか。企業のIT担当者はどう行動すべきなのか。「自ら考え、行動する企業IT担当者のためのアドバイザリ情報」提供を目的にスタートしたIT INSIDERシリーズの第1弾として、独自の視点から2013年の企業ITを展望した記事の前篇をお届けする。


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