2013年05月30日 08時00分 UPDATE
特集/連載

BI製品紹介:TIBCO Spotfire 5.0米TIBCO製品担当が語る、セルフサービスBI選びの本当の鍵

エンドユーザーが任意の視点で分析できるセルフサービスBI市場が活況を呈している。競合がひしめく中、5月24日に新製品「TIBCO Spotfire 5.0」を発表したTIBCO Softwareでは何で差別化を図るのか? 米国本社の製品担当に聞いた。

[内野宏信,TechTargetジャパン]

 業務部門のエンドユーザー自身が自由な観点でデータを分析できるセルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)のニーズが高まっている。米Gartnerの調査でも2013年のBIソフトウェアの売上高はグローバルで138億ドルに達すると予想。国内でもクリックテック・ジャパン、ウイングアーク、Tableau Software、SAPジャパン、日本オラクルなど複数のベンダーが製品をリリースしている。

 こうした中、2013年5月24日、TIBCO softwareが分析プラットフォーム製品の最新版「TIBCO Spotfire 5.0」(以下、Spotfire)を発表した。競合製品も多い中、同社はどのような点を強みとして打ち出していくのか。製品発表に合わせて来日した米TIBCO Softwareプロダクトマネジメント シニアディレクターのルイス・ベイジュック・ヨーガン(Louis Bajuk-Yorgan)氏にBIに寄せられている企業ニーズと製品のポイントを聞いた。

リッチなダッシュボードに惑わされてはいけない

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news099.jpg

「Pinterest」のマーケティング活用、実は意外と進んでいるってご存じでした?
おしゃれな人、アート志向の人が使う画像共有サービスとして知られる「Pinterest」。アー...

news095.jpg

NTTコム オンライン、「Oracle Eloqua」と連携したSMS送信サービスの提供開始
NTTコム オンラインは、マーケティングオートメーション「Oracle Eloqua」から直接SMSを...

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...