2014年05月26日 12時00分 UPDATE
特集/連載

稼働中のWebサイト全体の約66%が利用いまだ広がる波紋 「Heartbleed」脆弱性を“止血”するには

「OpenSSL」のセキュリティ脆弱性「Heartbleed」が発覚して以来、世界中の企業が対応に追われている。OpenSSLの実用性が問われるこの問題に対するベンダーの対応状況や、企業が講じるべき対策はどうなっているのだろうか。

[Gina Narcisi,TechTarget]
heartbleed.jpg

 セキュリティ脆弱性「Heartbleed」が発覚して以来、ベンダー各社は影響を受ける製品やWebサイト、サービスの修正対応に追われている。企業も修正パッチの配布や証明書の再発行を座して待っていてはいけない。自社IT環境における、この脆弱性の影響範囲を独自に精査する必要がある。場合によっては、セキュリティ対策全体の見直しを迫られる可能性もある。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...

news102.jpg

「女神のマルシェ」がライブコマース連動企画を実施
Candeeは、セブン&アイ・ホールディングスが提供する総合通販サイト「オムニ7」および日...

news071.jpg

ANAグループの顧客接点活用した訪日外国人向けプロモーション支援サービス、デジタルガレージが提供
デジタルガレージは全日空商事と協業し、国内企業や地方自治体が行う訪日外国人向けマー...