2014年06月26日 15時00分 UPDATE
特集/連載

ソフトウェアの違いより重要な問題知っておきたい4つのLinuxディストリビューション、ユーザー目線で比較する

全てのエンタープライズサーバに最適なLinuxディストリビューションは存在しない。最適なディストリビューションは企業のニーズによって異なる。

[Sander van Vugt,TechTarget]

 今日、Linuxは、自由に構成できる無償のOSというものではなくなっている。重要な業務アプリケーションがLinuxで実行されている。企業が一般的なLinuxディストリビューションを比較するときに重視するのは、全スタックでサポートが提供されているかどうかだ。魅力的な機能セットが提供されているかどうかだけではない。

jo_tt_140625_ss1.jpg

 サーバ管理者にとっての懸念事項は、OSのメンテナンスライフタイムとサポートだ。メンテナンスライフタイムは、Linuxディストリビューションの提供元が製品のパッチやアップデートを提供する期間である。サポートには「アプリケーション」「ハードウェア」「トラブルシューティング」の3種類がある。企業がデータセンターでLinuxを使用している場合、最良のメンテナンスライフタイムとサポートを獲得するために費用は惜しまない。

無料のLinuxディストリビューション

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news074.jpg

「ポンパレモール」から「eBay」への出品を今秋開始、国内出品者の越境EC進出を手軽に
「ポンパレモール」を運営するリクルートライフスタイルとeBay、tensoの3社は、越境ECに...

news024.jpg

シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で...

news021.jpg

ソーシャルビッグデータで占う東京都知事選、現在の情勢は?
「調査のチカラ」にストックされた8万件の調査データをさまざまな角度から紹介する週末企...