2015年01月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ファブレットはクライアントPCに取って代わるかiPhone 6 Plus登場でさらに注目、“大画面スマホ”を仕事で使ってうれしいこと

スマートフォンとタブレットの中間に位置する“ファブレット”。必ずしも最上とはいえないが、エンタープライズテクノロジーの未来であることは間違いなさそうだ。

[Matt Schulz,TechTarget]

関連キーワード

iPhone | iOS


tt_aa_kaigai.jpg

 ファブレットは従来のタブレットのサイズに近づいた大型のスマートフォンだ。画面サイズは5.7インチから6.4インチの範囲で、タブレットより軽い。サイズ感やユニークな機能から、職場においてこそ真価を発揮するが、実はマイナス面もある。

 米調査会社BI Intelligenceによると、2019年までに全世界で15億台のファブレットが出荷される見込みだ。また筆者の知るエンタープライズモビリティ専門家は、2015年内に企業がサポートするデバイスの最大40%はスマートフォンとタブレットのハイブリッド端末になるとしている。ファブレットが次のブームになることは明らかだろう。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news126.jpg

「楽天市場」に企業のブランドサイトを設置、楽天データマーケティングが「RMP-Brand Gateway」を提供開始
楽天データマーケティングは「楽天市場」において、企業がブランドサイトを設置できる広...

news131.jpg

広告配信のパフォーマンスを最大化する予算配分をAIで自動算出、サイバーエージェントがシステム提供
サイバーエージェントは、広告コンバージョン最大化を実現するAIシミュレーションシステ...

news130.jpg

アリババグループのTmallがデジタルマーケティング推進に向けて大王製紙、ピジョンと提携
アリババグループのEC部門であるTmallは、大王製紙およびピジョンと戦略提携意向書を締結...