2013年08月29日 08時00分 公開
特集/連載

大画面化で勃発した「一体どこまでがタブレットなのか?」論争大画面スマホ“ファブレット”も登場

ノートPCのタッチ画面化が進んだり、画面が大きなスマートフォンが登場したりと、タブレットの定義が曖昧になりつつある。画面サイズで判断するなら、一体どこまでが「タブレット」なのか?

[Diana Hwang,TechTarget]

 企業の購買担当者は2013年秋、タブレットやタッチスクリーンの境界が一段と曖昧になり、ますます混乱することになりそうだ。

 米Appleの「iPad」、米GoogleのAndroidを搭載したタブレットの驚異的な成功を目の当たりにして、タブレット市場に殺到した米Microsoftなどの後発ベンダーは、タブレットの本来あるべき姿よりはるかに大きなサイズのデバイスを開発することで、タブレットの再定義をもくろんだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news178.jpg

Netflixはこれからどう稼ぐつもり?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news092.png

クラウドサーカスのMAツール「BowNow」が機能拡充、無料版でもメール配信が可能に
リードナーチャリング活動をよりミニマムにスタート可能に。

news016.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2022年5月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。