徹底解説:アクティブスタイラスペンの2大巨頭、ワコムとN-trigは何が違うのかペンタブレットの技術の歴史

アクティブスタイラスペンの2大巨頭といえば、ワコムとN-trigだ。この2社の技術は、具体的に何が違うのだろうか。技術の歴史を振り返りながら解説する。

2016年12月10日 08時00分 公開
[Brian EunTechTarget]

関連キーワード

Surface Pro | iPad | 2in1 | デジタルペン | タブレット


《クリックで拡大》

 ワコムとN-trigは、アクティブスタイラスペンの2大巨頭である。Microsoftの「Windows」またはGoogleの「Android」搭載デバイスでスタイラスを使用して、メモを取ったり、線を引いたり、いたずら書きをしたりしている場合は、いずれかのテクノロジーを使用しているだろう。

 ワコムとN-trigのアクティブペン技術には、どのような違いがあるのだろうか。本稿では、それを検証したい。

ワコムの歴史を振り返る

ITmedia マーケティング新着記事

news076.jpg

「AIインフルエンサー」をZ世代はどう評価しているのか?
消費者にとってインフルエンサーは依然として重要だが、インフルエンサーに何を期待する...

news065.jpg

アップルのiPad Pro炎上CMにサムスンが一撃 「クリエイティビティーはCrushできない」
Appleらしからぬマーケティングの失敗から数日後、Samsungは「Galaxy Tab S9」を訴求する...

news063.jpg

電話・スマホでのコミュニケーションは「通話」? 「テキスト」?
クロス・マーケティングが全国の20〜69歳男女を対象にした調査によると、電話やスマホで...