2015年04月29日 09時00分 UPDATE
特集/連載

IoT時代の大規模情報流出対策端末ベースの対策はもう古い DropboxやBoxと連係して使えるセキュリティ対策

IT部門は端末にロックを掛けることができるが、BYODと大規模情報流出の時代では、こうした対策は通用しなくなってきている。そこで、注目されているのがファイル単位の暗号化だ。

[Jake O’Donnell,TechTarget]
tn_tt_vera.png 製品のテクノロジーを紹介するVeraのWebサイト《クリックで拡大》

 モバイル情報セキュリティ対策では、IT部門が端末にロックをかけることができる他、深い階層のファイルを暗号化することで重要な情報の不正利用を防ぐこともできる。

 米新興企業のVera(旧Veradocs)は最近、社名と同じ名称のモバイルセキュリティ製品で頭角を現した。同製品は、ファイル単位での暗号化アプローチを採用し、データがどこにあっても保護できる。

 Veraを使うことでIT部門は会社のデータ管理を強化できる。Veraは下記のシステムと連係可能だ。

  • Google Drive
  • Box
  • Dropbox
  • Office 365とMicrosoft Outlook、OneDriveを含む米Microsoftのシステム

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