2013年10月30日 08時00分 公開
特集/連載

Salesforceの添付ファイルを暗号化してAWSに保管できる「CipherCloud」クラウド向け暗号化製品紹介:CipherCloud編

複数のクラウドサービスのデータ暗号化機能を持つ「CipherCloud」。Salesforce CRMやChatterの添付ファイルを暗号化してAmazon S3へ保管することも可能だ。製品の特徴を紹介する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 SaaSに預けるデータを暗号化したり、複数のクラウドサービスにまたがって暗号化データをやりとりしたい。こうしたニーズに応えるクラウド向け暗号化製品が、サンブリッジが提供する「CipherCloud」(開発:米CipherCloud)だ。IaaSのみを対象としていたり、単一ベンダーのSaaSのみを対象とするクラウド向け暗号化製品が多い中、CipherCloudは複数ベンダーのIaaS、PaaS、SaaSで利用できるのがウリだ。

何ができる製品か:クラウドへ送る前にデータを暗号化

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。