2015年05月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック日本郵政グループがIBM、Appleと業務提携する意味

日本郵政グループがタブレットを活用した高齢者向けサービスの提供を目指し、米IBM、米Appleと業務提携。その狙いは。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]
jo_tt_150513_md0.jpg 《クリックで拡大》

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。今回は、日本郵政グループの米IBM、米Appleとの高齢者向けサービスでの業務提携、有名医師が自らかかりたい病院や医師の情報公開、島根大学らが成功した救急患者搬送時の病院前救護における実証実験などを取り上げる。

亀田メディカルセンター、情報伝達ツールを統合してポータルサイトを構築

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news081.jpg

サイバーエージェント、ブランド広告特化の「CA本部DSP」でネイティブ動画フォーマットに対応
サイバーエージェントは2017年2月21日、同社が提供するブランド広告企業向け広告配信サー...

news075.jpg

電通とISID、高精細4Kデジタルサイネージの実証実験でB.LEAGUE試合映像をライブ配信
電通とISIDは、東京・渋谷で高精細4Kデジタルサイネージの実証実験「4K@SHIBUYA」を実施...

news069.jpg

イノーバとピー・ディー・アールが協業、コンテンツマーケティングとインサイドセールスをワンストップで提供
イノーバはこのほど、インサイドセールスのコンサルティング企業ピー・ディー・アールと...