セキュリティ部門を定型業務から解放する
「SOAR」とは? セキュリティ担当者を楽にする3つのメリット
セキュリティ製品の運用の効率化や自動化を実現することが「SOAR」製品の目的だ。SOAR製品を導入すると、具体的にどのようなメリットが得られるのか。(2020/7/1)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【後編】
GCPの「Memorystore」「BigQuery」とは? 特徴と機能を解説
Googleが提供するインメモリデータストアサービス「Cloud Memorystore」やクラウドDWH「BigQuery」を利用することで何ができるのか。両サービスの特徴を説明する。(2020/6/23)

新型コロナが変える企業資産保護【前編】
在宅勤務中の社員に呼び掛けたいセキュリティ対策3つのポイント
企業ITの保護は、新型コロナウイルス感染症の対策としてテレワークが広まる中でますます重要になっている。セキュリティ対策を見直し、ERP(企業資産管理)をこの変化に順応させるためのポイントを紹介しよう。(2020/6/18)

コロナ禍の「ランサムウェア」対策【後編】
新型コロナ便乗の「ランサムウェア」攻撃は病院にとって脅威となるのか
新型コロナウイルス感染症に乗じるランサムウェア攻撃が増加し、医療機関や地方自治体の活動を妨げることを専門家は懸念する。その背景や想定される被害はどのようなものか。(2020/6/12)

“正義のハッカー”に聞くリスクと対策【後編】
クラウドサービスを安全に使うためのセキュリティ製品とは?
攻撃者はオンプレミスからクラウドサービスへの移行など、システムが脆弱な状態になりがちな変化のタイミングを狙っている。対策として、どのようなセキュリティ製品を導入するべきなのか。(2020/7/2)

新たな技術と新たな脅威【後編】
「NAS」があなたの想像よりも危険な理由
さまざまな新技術が普及すれば、攻撃者もそうした技術を狙う。ただし長く使われている技術であっても、攻撃者にとってうまみがあれば攻撃の対象になり続ける。その代表格がNASだという。なぜなのか。(2020/5/29)

IoTセキュリティベンダー5選【後編】
IoTセキュリティ製品選びで知るべき「Fortinet」「SonicWall」「VDOO」の違い
IoTデバイスを狙う攻撃に対抗するIoTセキュリティ製品。その主要ベンダー各社にはどのような特徴があるのか。(2020/5/26)

バッファオーバーフロー攻撃に備える【後編】
「バッファオーバーフロー攻撃」の被害を防ぐ6つの対策
Webアプリケーションを狙う「バッファオーバーフロー攻撃」による被害を防ぐには、どうすればよいのか。開発から運用までのベストプラクティスを紹介する。(2020/5/15)

「COVID-19」で変わるエンドポイント管理【後編】
新型コロナで広がる“私物端末で在宅勤務”に「ゼロトラスト」が必要な理由
テレワークを迅速に導入するには従業員の私物デバイスの利用を認めることが選択肢の一つになる。ただしその際は十分なセキュリティ対策が必要だ。どのような点に注意すればよいのだろうか。(2020/5/12)

IoTセキュリティベンダー5選【前編】
IoTセキュリティ製品選びで頭に入れておきたい「Armis」「CENTRI」の違い
攻撃者がIoTデバイスを悪用して企業LANに侵入することを防ぐためには、IoTデバイスのセキュリティ対策が重要だ。こうした課題への対策となるIoTセキュリティ製品の主要ベンダーを紹介する。(2020/5/11)

クラウドが浮き彫りにするリスク【後編】
クラウドユーザーのための“クラウド専用”のセキュリティ対策とは?
クラウドサービスのセキュリティ対策には、オンプレミスのシステムと共通しているものもあれば、クラウドサービスの利用を前提として生まれたものもある。それぞれどのような対策があるのか。専門家に聞いた。(2020/6/12)

IT担当者が知っておくべき情報を紹介
「Android」を“危険なOS”にする主な脅威とセキュリティ対策の情報源まとめ
さまざまな脅威が見つかっている「Android」。IT管理者はこうした脅威に対処するために、最新のセキュリティ情報を把握する必要がある。これまでに見つかった主要な脅威と、最新情報の参照方法を紹介する。(2020/5/5)

自社に適した手法選択のヒント
“期待外れのマルチクラウド”を生まないためのセキュリティ4カ条
シングルクラウドに存在する幾つかの課題は「マルチクラウド」の採用で解消できるという考え方がある。本当にそうなのか。マルチクラウドが自社に適しているかどうかを見てみよう。(2020/4/28)

新たな技術と新たな脅威【前編】
“何でもかんでも「IoT」化”が危険なこれだけの根拠
さまざまなデバイスをインターネットに接続して活用の幅を広げる「IoT」は、利便性の向上だけでなくセキュリティリスクの増加も招く恐れがある。どのような点に注意し、どう対処すべきか。(2020/4/27)

民衆の敵になったRobbinHood
全ての防御機能を無効化できる、カーネルモードで動作するランサムウェア
正当なベリサイン署名されたドライバを媒介してWindowsに入り込むランサムウェア「RobbinHood」。カーネルモードで動くためセキュリティ製品も無効化できる。(2020/4/15)

2019年の事件から考えるセキュリティ対策【後編】
「キャッシュレス」「5G」「AI」のセキュリティリスクとは? 対策を整理
「キャッシュレス決済」「5G」「AI技術」といったさまざまな技術が国内で普及する裏側で、それらを狙ったり悪用したりするサイバー攻撃が登場している。どのような脅威があるのか。どう立ち向かえばよいのか。(2020/4/2)

新人IT担当者でも分かる「統合エンドポイント管理」(UEM)【第2回】
統合エンドポイント管理(UEM)10製品の「得意・不得意」な機能
「モバイルデバイス管理」(MDM)製品と「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)製品のどちらから発展したのか。この視点で「統合エンドポイント管理」(UEM)製品を評価すると、各製品の強みや弱みが見える。(2020/4/6)

「Meltdown」「Spectre」「ZombieLoad」に続く
Intel製CPUを襲う新たな脅威「CacheOut」 これまでの脆弱性と何が違う?
Intel製プロセッサでデータ漏えいを引き起こす可能性のある新種の脆弱性「CacheOut」が見つかった。これまでに明らかになった同様の脆弱性よりも進刻な攻撃につながる可能性があるという。何が危険なのか。(2020/3/4)

2019年の事件から考えるセキュリティ対策【前編】
「クラウドの設定ミスで情報漏えい」はなぜ起こるのか? 取るべき対策は
2019年に「クラウドの設定ミス」が原因で大手企業の情報が漏えいしたことを受け、複数のセキュリティベンダーがそうした人為的な設定ミスへの注意を呼び掛けている。ミスが生じる理由とは。対策は。(2020/3/31)

保護対象や企業における役割
「ネットワークセキュリティ」「アプリケーションセキュリティ」の違いと共通点
「ネットワークセキュリティ」と「アプリケーションセキュリティ」は、それぞれどのような特徴があるのか。両者の違いを明確にし、自社のセキュリティ計画に必要な対策を理解しよう。(2020/2/14)

「コンテナエスケープ」の脅威と対策【後編】
コンテナ経由でホストを攻撃 「コンテナエスケープ」に備える3大ポイント
コンテナからホストシステムに抜け出す「コンテナエスケープ」を引き起こす脆弱性が、セキュリティ担当者にとって新たな問題となっている。コンテナエスケープによる被害を防ぐ方法を紹介しよう。(2020/2/7)

エッジのセキュリティをどう確保するか【後編】
エッジコンピューティングを危険にしないために「ゼロトラスト」が必要な理由
セキュリティに関する懸念から、企業はエッジコンピューティングの導入に足踏みする可能性がある。この懸念に対処するには何が必要なのか。(2020/2/6)

ハードウェアに迫る危険【後編】
ハードウェアレベルの脆弱性が悪用されたら何が起こるのか? QSEEに学ぶ
2019年11月、Armの技術「TrustZone」をベースにしたQualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性が見つかった。その悪用は、どのような脅威をもたらすのか。(2020/1/28)

“不衛生な端末”に注意
脆弱性を徹底して排除する「サイバーハイジーン」とは
セキュリティ管理手法として注目を集めるサイバーハイジーン。導入に当たってどのような課題があるのか。既存のセキュリティ対策と何が違うのか。(2020/1/27)

ハードウェアに迫る危険【前編】
Android全デバイスに影響か Qualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性
Armの技術「TrustZone」に基づくQualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性が見つかった。発見者によると、「全てのバージョンの『Android』搭載デバイスが影響を受ける」という。(2020/1/22)

「コンテナエスケープ」の脅威と対策【前編】
Dockerも利用する「runc」に重大な脆弱性 何が危険か? 対策は?
主要なコンテナランタイム「runc」に重大な脆弱性が見つかった。攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、コンテナ経由でホストシステムの管理者権限を奪える可能性がある。対策はあるのか。(2020/1/10)

専門家は“大規模な攻撃の前兆”と予測
WindowsのRDP脆弱性「BlueKeep」の悪用例をついに観測 その影響は
2019年11月、脆弱性「BlueKeep」を悪用した初のエクスプロイトが発見された。ベンダーやセキュリティコミュニティーが注意を促す一方で、専門家はさらなる攻撃の拡大を想定する。(2020/1/7)

「Windows Server 2008」のサポート終了 「Azure」への移行はアリか?【後編】
Windows Server 2008の延命策に「Azureへの移行」を選ぶ際の注意点とは?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポートを2020年1月に終了するが、「Azure」に移行したユーザー企業に対して追加のサポートを無償で提供する。ただし考慮すべき点もある。(2019/12/31)

パッチ適用も簡単ではない
企業が絶対知っておくべきコンテナセキュリティの弱点
コンテナのセキュリティ対策には多くの課題がある。大量のコンテナにパッチを適用することに限定しても、検討事項は多い。コンテナの弱点になりそうなポイントを理解しておく必要がある。(2019/12/26)

業務用PC管理のあるべき姿とは
ほぼ一人情シスの企業がデータレスPCを導入し、管理業務をアウトソースした理由
何かと面倒なPCの運用管理。一人情シスであれば、その大変さはなおさらだ。そうした状況を大きく変える画期的なサービスが登場した。事例を基に、その魅力を探る。(2019/12/24)

新人IT担当者でも分かる「統合エンドポイント管理」(UEM)【第1回】
いまさら聞けない「UEM」とは? 「MDM」や「EMM」との違いを比較
「UEM」製品とは何かを理解するには、「MDM」製品や「EMM」製品との違いを整理することが先決だ。その上で製品の成り立ちや必須機能に注目することが重要になる。(2019/12/23)

機能性やコスト、担当者のスキルで比較
「マネージドスイッチ」「アンマネージドスイッチ」「スマートスイッチ」の違い
スイッチの種類としてマネージドスイッチ、アンマネージドスイッチ、スマートスイッチがある。それぞれ機能的な違いがあり、管理者に求められるスキルも異なる。違いを具体的に解説する。(2019/12/18)

「サイドチャネル攻撃」でデータを盗み出す
Intel製CPUを狙う攻撃「ZombieLoad」に新種が登場 現行のパッチも無効
Intel製プロセッサにある脆弱性を悪用する「ZombieLoad」の新種が見つかった。発見した研究者グループによると、元々のZombieLoadへのパッチに欠陥があったことも判明したという。(2019/12/17)

速くて安全なDevOpsを実現するために
コンテナアプリのセキュリティ、「シフトレフト」を成功させる方法
自動化を駆使してコンテナアプリのDevOpsサイクルを回すとき、忘れてはならないのがビルド段階からデプロイ後までのライフサイクルを通したセキュリティ対策だ。OpenShiftを採用する場合に一緒に検討すべきポイントを整理する。(2019/12/18)

2年前から存在するKRACK
Amazon EchoとKindleの脆弱性、解決済みか否か確認する方法
データののぞき見が可能になってしまう脆弱性が2017年に発見された。あなたのAmazon EchoとKindleにも「KRACK」の脆弱性が残っているかもしれない。早急に確認しよう。(2019/12/6)

相互運用性とセキュリティをどう両立させるか
医療機関が電子カルテを共有したがらない“本当の理由”と、その解決策
医療機関は、セキュリティを保つために医療情報の共有を避ける傾向がある。しかし情報の共有は、適切な医療を提供する上でメリットが大きい。医療情報の相互運用性を実現しつつ、セキュリティを保つ方法とは。(2019/12/4)

Computer Weekly日本語版
Amazon EchoとKindleの脆弱性、解決済みか否か確認する方法
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/12/4)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第4回】
失敗できないインターネットEDI移行で、製品を見極める9つのポイント
ISDNのデータ通信終了に向けて「インターネットEDIに移行するか否か」「移行するならどの製品に乗り換えるか」を検討する必要性に迫られている企業は少なくない。製品選定のポイントは。(2019/11/29)

全てオープンソースで提供
「TensorFlow Enterprise」の実力とは? Googleが企業のAI活用を支援
Googleの新しい「TensorFlow Enterprise」(β版)は、「Google Cloud Platform」に最適化された「TensorFlow」ディストリビューションを長期サポートと共に企業に提供する。(2019/11/28)

多くのタスクが自動化される
自律型データベースでデータベース管理者の仕事はどう変わる?
Oracleがさかんにアピールする自律型データベースにより、多くの管理タスクが自動化される。それはデータベース管理者の失業を意味するのか。それともデータベース管理者の進化の始まりなのか。(2019/11/27)

セキュリティ強化や運用管理の効率化に効果
人工知能(AI)が「UEM」にもたらす4つのメリットと“落とし穴”
「統合エンドポイント管理」(UEM)に人工知能(AI)技術を活用すると、セキュリティ強化や管理の効率化に役立つ可能性がある。(2019/11/26)

ブラックハットハッカーからレッドハットハッカーまで
「ハッカー」を帽子の色で6種類に分類 あなたは幾つ説明できる?
セキュリティ専門家ならブラックハット、ホワイトハット、グレーハットにはなじみがあるだろう。だがグリーンハット、ブルーハット、レッドハットにまで広がるとどうだろうか。新旧ハッカーを種類別に解説する。(2019/11/24)

コンテナはセキュリティホールまみれ?
実はリスクが多いコンテナのセキュリティを確保する方法
リポジトリで公開されているコンテナの多くには多数の脆弱性が含まれており、さらに改ざんされるリスクもある。コンテナからコンテナへ、リスクが水平移動する恐れもある。これらにどう対処すればいいのか。(2019/11/21)

どちらが向いている?
「SOAR」と「SIEM」の違いとは? セキュリティ業務を効率化する2大手段
セキュリティ運用に関する製品分野として、「SIEM」(Security Information and Event Management)と「SOAR」(Security Orchestration, Automation and Response)がある。これらの違いは何か。(2019/11/15)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【後編】
「iPhoneは絶対に安全」だという思い込みはなぜ危険なのか
2019年2月に複数の脆弱性が見つかった「iOS」。この件をきっかけに、モバイルデバイスのセキュリティに対する人々の意識が変わりつつあるとGartnerは話す。モバイルデバイスを安全に運用するには何が必要なのか。(2019/10/29)

手間とコストは覚悟しなければならない
Windows 10に移らず「Windows 7」を使い続ける人は何を期待しているのか?
「Windows 10」に移行すべきであることは理解していても、「Windows 7」を使い続けたいと考える企業は少なからずある。相応の対処が必要になるにもかかわらず、なぜWindows 7にとどまろうとするのか。(2019/10/26)

「Mac」管理の新しいアプローチ【後編】
Mac管理にApple純正品ではなく「SCCM」を使うならやるべきこと
企業が「Mac」を管理する際、Appleの純正管理ツールではなく、Microsoftの「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使う手がある。その際はMac管理に関する機能を拡張するプラグインを使うのが有効だ。(2019/10/23)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【前編】
iPhoneの“安全神話”はGoogleが見つけた脆弱性で崩壊か?
複数の脆弱性が「iOS」に存在していたことが、Googleのセキュリティチームの調査で判明した。Appleはパッチを配布済みだが、この問題を受けてiOSのセキュリティに注目が集まっている。Gartnerに実情を聞いた。(2019/10/22)

組み合わせて機能を補う
モバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?
統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。(2019/10/16)

「無線LAN」をサイバー攻撃から守る【後編】
“危ない無線LAN”をなくすための5大セキュリティ対策
攻撃者は古くから存在する攻撃手法を応用し、さまざまなアプローチで企業の無線LANを攻撃する。そうした攻撃手法と、具体的な防御策を知ることで、無線LANのセキュリティを強化する方法を学ぼう。(2019/10/15)