CTC、VMwareに特化した仮想化検証施設を開設NEWS

VMwareによる仮想化に特化したシステム検証施設を国内で初めて開設。ヴイエムウェアの技術支援を得て実環境同等の環境で検証を実施する。

2008年07月24日 18時24分 公開
[TechTargetジャパン]

 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は7月24日、仮想化に特化した検証施設「Competency Center for VMware」を同社の総合検証施設「テクニカルソリューションセンター(Technical Solution Center)」内に開設した。VMwareに特化した検証施設としては国内初となる。

 Competency Center for VMwareはヴイエムウェア製品に特化した仮想化検証施設。実環境と同等の環境を構築して仮想化技術の検証を行うことができるという。ヴイエムウェアの技術支援の下、さまざまな技術や製品・サービスを組み合わせながらヴイエムウェア製品の性能を最大限に引き出す仮想化ソリューションの拡充を目指す。

 CTCは、2007年12月に国内で初めて米VMwareとGlobal System Integrator(GSI)契約を締結。これまでにも「VM Pool」や「NV Pool」などヴイエムウェア製品を中心とした多くの仮想化ソリューションをリリースしている。同社は今後の仮想化ビジネス全般の販売目標として、3年間で150億円を目指す。

関連ホワイトペーパー

VMware | 仮想化


ITmedia マーケティング新着記事

news079.jpg

狙うは「銀髪経済」 中国でアクティブシニア事業を展開する企業とマイクロアドが合弁会社を設立
マイクロアドは中国の上海東犁と合弁会社を設立。中国ビジネスの拡大を狙う日本企業のプ...

news068.jpg

社会人1年目と2年目の意識調査2024 「出世したいと思わない」社会人1年生は44%、2年生は53%
ソニー生命保険が毎年実施している「社会人1年目と2年目の意識調査」の2024年版の結果です。

news202.jpg

KARTEに欲しい機能をAIの支援の下で開発 プレイドが「KARTE Craft」の一般提供を開始
サーバレスでKARTEに欲しい機能を、AIの支援の下で開発できる。