アップデーティング・メールセキュリティ2009
今こそ考えたい「メールセキュリティ」
ウイルス対策、アーカイブ、誤送信対策、SaaS型システム。メールセキュリティに必要なのは最新情報のアップデートだ。@IT主催セミナーの資料をはじめ、メールセキュリティに必要なコンテンツを紹介する。
暗号化からログ管理まで万全なセキュリティ
機密データの送受信にセキュアなASP基盤を利用するという選択
大容量データのやりとりにおいて企業は厳密なセキュリティ対策が求められる。無料のファイル送受信サービスを利用する方法もあるが、機密情報の預け先、いわば見えない部分のセキュリティは本当に万全なのだろうか。
株式会社NTTPCコミュニケーションズ提供
SaaS型メールセキュリティが支持される理由とは?
世界的不況の中、低予算で最大のセキュリティ効果を目指す情報システム部にとって「メールセキュリティSaaS」は1つの解決策となる。ユーザー/SIerの2つの視点でNTTPCが提案するSaaSを紹介する。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社提供
メールを「取りあえずバックアップ」では得られないアーカイブの利点
離職した従業員のメールの履歴を知る方法として「電子メールの保存(アーカイブ)」がある。そもそもなぜ、メールアーカイブが必要なのか。バックアップではいけないのか。そのヒントをここに提示しよう。
株式会社Kaspersky Labs Japan
増え続けるマルウェアとの戦い
マルウェアは日々進化を続け、量・質両面において凶悪化・巧妙化の一途をたどっている。観測データを基にいち早く最新のマルウェア動向に対応し、かつそれらに対抗する製品をKaspersky Labが提案する。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
その機密情報は送信しても本当に大丈夫だろうか?
各種法令に対応した製品/サービスは着実に導入されているが、漏えい事件は後を絶たない。今こそ自社のファイル送受信状況を再確認し、適切なコストで情報漏えいリスクをマネジメントすべきだ。
株式会社CSK Winテクノロジ提供
5分以内に気付くメールの「うっかり送信」をなくせる3つの方法とは?
メール誤送信による情報漏えいが今なお続いている。企業に求められるのは、メールを頻繁に使うユーザーが安心して業務を行える環境、ヒューマンエラーが起こっても安全な環境であることだ。
関連記事
SMBのメールセキュリティ対策
メールセキュリティで失敗しないための基礎知識
メールセキュリティは、企業規模を問わず不可避の問題だ。しかも、「こうすれば万全」といった解がない。ここでは自社にとってより最適な解を見つけるための、対策の基礎知識を紹介する。
うっかり送信に“待った”を掛けろ
送信後の「しまった!」をなくすメール誤送信対策
メールの送信ミスは誰にでも経験はある。だがそこに取引先の機密情報が含まれているとしたら――。このとき、重要なメールが社外に出ていく前に誤送信を見つけ、送信を「なかったことにできる」防止策が有効だ。
失敗しない「メールの暗号化」
“うっかり送信”でも安心な暗号化メールの現実解
情報漏えい対策の観点からメッセージを暗号化すればいいのは分かっていても、PGPやS/MIMEでメールシステムを運用する企業は限られている。取引先とセキュアに情報をやりとりするための、現実的な手段とは?
進化するスパムフィルタ
フィルタだけでは減らないスパム、その撲滅に向けてすべきこと
いくら判定精度が高くても、単一のスパム対策では押し寄せるスパムは減らせない。正規メールの誤判定や判定後の対応など、見えにくい問題を取り上げながらスパム対策製品の導入ポイントを探っていく。
「取りあえず保存」状態から抜け出せ
監査で慌てないための賢いメールアーカイブ術
監査証跡として活用できる電子メールは、正しく保存して検索できるようにしておくべきだ。では、具体的にどれを、どう保存すればよいのだろうか。メールアーカイブの指針を示すとともに、最適な製品選びを考える。
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